さまざまな用途で使用される駒沢こもれびスタジオ。地域の人が、また他の地域の人のためを目的とした活動や企画の場として存在しています。
今回は1月26日(月)に行われた高齢者向けのスマホ教室の様子をご紹介。主催は世田谷区社会福祉協議会、上馬地区の皆さん。教室の参加者、ボランティア、講師を含め20名程度が集まったスタジオはまさに白熱教室でした!

家族と集まっても自分のスマホで写真を撮る方法がわからない…
せっかく撮った写真をみんなに送る方法を知りたい…
今回の講座はそんな方にぴったりの内容! 写真の撮り方・送り方に焦点を当てた「スマホ交流会」。講師によるレクチャーに加えて、当日は多くの地区サポーター(ボランティア)が参戦! マンツーマンで、個別の相談や質問に丁寧に対応していました。


2台のテーブルは、それぞれAndroidとiPhoneのグループに分かれて進行。といっても機種によってデザインや画面の見た目、操作性が異なるため、手が止まってしまう参加者も… そんな時は、すぐに地区サポーターが対応! 手厚いサポート体制のもと、自撮りや写真撮影に次々と挑戦していきます。


世田谷区社会福祉協議会が開催するイベントは、交流やコミュニティづくりを軸としたもの。こもれびスタジオで実施された「スマホ交流会」も、スマホの使い方を学びながら、地域住民が集う場として企画されました。

駒沢こもれびスタジオでは、子どもから高齢者、親子参加のものまで、幅広いイベントを開催しています。現在募集中のイベントは、こもれび公式LINEで随時案内しているので、登録してチェックしてみてくださいね!
『今日の駒沢』編集部
駒沢エリアの情報を発信するウェブマガジンの編集部です。駒沢大学駅に隣接した商業ビルの運営・施設管理・テナントへの賃貸業務を26年、株式会社イマックスが、駒沢エリアに住む人、働く人、活動する人…とたくさんの市民の方々と一緒に運営しています。「駒沢こもれびプロジェクト」を通じて、駒沢エリアに関わるすべての方々に役立つ情報を発信しています。
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