支えられた人生を、誰かの一歩につなげる。駒沢から広げる、誰もが出かけたくなる社会とは。杉田秀之さん<後編>
駒沢で生まれ育ち、ハンディキャップを持つ人たちの世界を広げる支援する「NPO法人パラベンジャーズ」を立ち上げた杉田秀之さん。
大学卒業後は「平等に挑戦できる場所」を求めて外資系証券会社へ。そこで出会ったパートナーとの結婚や、部活メンバー100人での富士登山登頂、さらに「支えられる側」から「支える側」へと歩みを進めた杉田さんが、駒沢で思い描く未来についてお伺いしました。
駒沢で生まれ育ち、ハンディキャップを持つ人たちの世界を広げる支援する「NPO法人パラベンジャーズ」を立ち上げた杉田秀之さん。
大学卒業後は「平等に挑戦できる場所」を求めて外資系証券会社へ。そこで出会ったパートナーとの結婚や、部活メンバー100人での富士登山登頂、さらに「支えられる側」から「支える側」へと歩みを進めた杉田さんが、駒沢で思い描く未来についてお伺いしました。
ウェブマガジン『今日の駒沢』の運営、地域の人たちとの場づくり、駅前の商業施設「KOMAZAWA Park Quarter」との共創を大切にしている活動です。
「駒沢のことが知りたかったら『今日の駒沢』だね!」と言ってもらえるようなウェブマガジンを、まちの人たちと一緒につくっています。
駒沢こもれびプロジェクトが発行している、駒沢地域の店舗で使えるチケットです。「こもれび記者」やイベントのお手伝いをしてくれた人が受け取れます。
文化や交流が生まれる、まちの新しい拠点となる商業施設です。住む人、働く人、通う人、みんなが自分らしくいられる場をめざしています。