深沢中学・社会科の市川先生にインタビュー。<職業体験で記者に>「テストで100点を取る方法を教えてください!」

インタビュー

駒沢こもれびプロジェクトに職業体験に訪れた5人の深沢中学2年生のみんな(2026年2月の初め)。インタビューも取材も未経験の5人が、学校の先生やまちの人を取材しました。木山寛太くんが取材したのは社会科の市川先生! 授業について、先生になったきっかけについて、聞いてきました!

中学生記者・木山

こもれび記者の木山です。

今日はこもれびプロジェクトが発行しているウェブマガジン#今日の駒沢の取材できました。深沢中のことを地域の人に知ってもらうために先生にインタビューをしたいと思います。

質問は10個ほどあります。

よろしくお願いします。

市川先生

こちらこそよろしくお願いします。座ってお話ししましょう。

中学生記者・木山

Q1. 先生は何どし生まれですか?

市川先生

A.それは私の年を生徒たちが知りたがってるので、その情報を提供しようという調子でしょうか(笑)。

年齢と体重は、ある年を境に明かさないことにしているんです。

ごめんなさい、つまらない逃げで。

中学生記者・木山

Q2.いつから教師になったのですか。

市川先生

A.大学を卒業してすぐです。

中学生記者・木山

Q3.なぜ中学校の、社会科の先生になろうと思ったのですか。

市川先生

A.中学校がとても好きで、中学1 年生のときに「 学校の先生になれば、ずっと中学校にいられる」と思ったのがきっかけです。

違う進路を考えた時期もありましたが、最終的に戻ってきました。

社会科はもともと好きだったからです。

中学生記者・木山

Q4.初めて授業をしたときはどうでしたか。

市川先生

A.とてもドキドキしました。

今よりもずっとつまらない授業だったと思います。

中学生記者・木山

Q5.先生が一番好きな歴史上の人物は誰ですか。

市川先生

A.一人に決めるのは難しいですが、あえて言うなら石田三成です。

中学生記者・木山

あ、死んだ人ですね。

Q6.先生が思う、深沢中学校の一番の魅力は何ですか。

市川先生

A.生徒たちがとても元気なところです。

部活動や行事、毎日の授業でも、生き生きと活動しているところが素敵だと思います。

中学生記者・木山

Q7.先生が中学生のころに、やっておけばよかったと思うことはありますか。

市川先生

A.もっと勉強しとけば良かったなと思います。

中学生記者・木山

Q8.先生の授業は好きですが、社会が苦手です。それでもテストで100点を取るには、どうすればいいですか。

市川先生

A.学校の先生をしていて1 番嬉しいのが生徒に授業が楽しいとか言われることなので今すごく嬉しかったです。

勉強って、どの教科もそうだと思うんですけど、果てしなく広く果てしなく深くて、勉強しようと思えば、永遠とできると思うんですよね。

テストで点数を取りたいんだったら、それなりの勉強方法が必要だとは思いますが、そうは言ってもどれが広くてどれが深いかわからないと思います。

まずは授業に全集中。そしてその日のうちに 1 5分でいいから今日何やったっけ? と見直す。これをコツコツ続けることです。

社会なら、家族に説明できるかどうかが理解の目安になります。

学問に王道はないので、毎日の積み重ねですよ。

中学生記者・木山

Q9.先生がこれから挑戦してみたいことは何ですか。

市川先生

A.痩せることです。

昔の体に戻りたいです。

中学生記者・木山

頑張ってください(笑)。

深沢中学校2年・木山寛太

部活 : ソフトテニス部
好きな教科 : 数学
駒沢でよく行くところ : フレッシュネスバーガー

 

<インタビューを終えて>

社会の市川先生と授業以外で話すのは初めてでし た。取材前は、話の流れをイメージしながら、質問する順番を考えるのが難しかったです。取材では 自分が思っていた答えと全然違う答えが返ってき て、すごく驚きました。また、記事のまとめでは、 先生の口調をそのまま書くと市川先生らしさがより 出てわかりやすくなった気がします。生徒としてで はでなく、記者として学校に入ることができたの が、新鮮で楽しかったです。

『今日の駒沢』編集部

駒沢エリアの情報を発信するウェブマガジンの編集部です。駒沢大学駅に隣接した商業ビルの運営・施設管理・テナントへの賃貸業務を26年、株式会社イマックスが、駒沢エリアに住む人、働く人、活動する人…とたくさんの市民の方々と一緒に運営しています。「駒沢こもれびプロジェクト」を通じて、駒沢エリアに関わるすべての方々に役立つ情報を発信しています。