Q. 友人に花束をプレゼントしたいのですが、お花にはあまり詳しくありません。どうやって頼めば良いですか?
1. 価格で選ぶ
花束は、予算に合わせて作ることがいちばん多いです。お店でよく作るのは、3,000円から5,000円くらいの花束。記念日用や舞台映えする大きなものだと、10,000円を超えることもあります。
#flowershipの特徴は、お花は大きくても小さくても、一本の値段はすべて同じということ。選ぶお花の種類や本数によって見た目のボリュームが変わるので、予算に合わせてブーケを作ることができます。
とはいえ、イメージがつきにくいかもしれません。そんなときは、まず3,000円くらいで頼んでみて、そのあと足したり引いたりするのも一つの方法です!

2. 色味で選ぶ
お店では、予算の次に色味を伺います。贈る相手のイメージカラーでも、店内に並ぶお花を眺めてピンとくる色を伝えていただいても大丈夫です!
かわいい系のピンクや、元気の出るような黄色、シックな白グリーン系… 季節や入荷しているお花によっておすすめも変わってくるので、気軽に相談してみてください。
このとき、「淡い・濃い」「ナチュラル・華やか」「オシャレ・ブナン」などのこだわりがあれば、色味とあわせて伝えるとブーケのイメージがより具体的になります。


青色のお花も置いてあるんですね!
はい、綺麗ですよね! ただ、「青い花」のオーダーは、いつでもご用意できるわけではないんです。
と、言いますと?
バラやガーベラは、自然に青い品種ができることはありません。青い花は、色水を吸わせる処理をして人工的に染めているものです。そのため、青いお花は店頭にある場合のみブーケに入れることができます。
そのときどきの、一期一会の出会いも楽しんでいただけたらうれしいです。
花束の色味はラッピングでも調整が可能。ペーパーを加えることでブーケがひと回り大きく、華やかな印象になります。なかなか入荷しない青いお花の代わりに、水色のラッピングで青みを足したり、お花のボリュームが少ないときにはラッピングでボリューム感を出したりすることもできます。
さらにオリジナルリボンをかけると、ぐっと可愛らしい雰囲気に。ご自宅用にシンプルなペーパーでお渡しするのも素敵ですが、#flowership自慢のラッピングもぜひ活用してみてください。

3. 入れたいお花で選ぶ
このお花が欲しい!と、決め打ちで来てくださるのも大歓迎です。あればそのお花を、無ければイメージに合う他のお花をオススメします。
「赤いスイートピーを入れたい」「マリーゴールドを入れたい」「相手の好きな映画に登場するお花を入れたい」なんていうのも素敵ですね。
「なぜそのお花にしたいのか」みなさんの素敵なエピソードを聞かせてもらえると、スタッフも思わずテンションがあがって、沢山提案してしまいます。


まだまだ寒い時期が続いていますが、花屋に並ぶお花はすっかり春の様子です。色とりどりのチューリップ、甘い香りのスイートピー、今の時期しか出会えない球根なんかも入荷していますよ。あげる方の喜ぶ姿を想像しながら、一緒に唯一無二のブーケを作りましょう!
『今日の駒沢』編集部
駒沢エリアの情報を発信するウェブマガジンの編集部です。駒沢大学駅に隣接した商業ビルの運営・施設管理・テナントへの賃貸業務を26年、株式会社イマックスが、駒沢エリアに住む人、働く人、活動する人…とたくさんの市民の方々と一緒に運営しています。「駒沢こもれびプロジェクト」を通じて、駒沢エリアに関わるすべての方々に役立つ情報を発信しています。
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こんにちは!#flowershipの白井です。
少し暖かさを感じる季節になりましたね!3月、4月と卒業や出会いの季節が続き、お花を渡す機会も増えるかと思います。
そこで今回はブーケのオーダーについて。
なんとなくお花を渡したいけど、どう買えばいいのか分からない…。そう思っているの、あなただけではありません! 「お花を渡したい」という素敵な気持ち、ぜひ実現させましょう! #flowershipで花束をオーダーする際のポイントをご紹介します♪