「駒沢しごと帖」を担当する横山が、駒沢エリアのあちこちを訪ね歩く、つれづれの記録。
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「うちの子の靴、ちゃんと選べているかな?」
そう聞かれて、自信を持って答えられる親御さんは、意外と少ないかもしれません。そんな親御さんに向けて、駒沢パーククォーター地下1階のzawazawaで、わが子にぴったりの一足を探す「足と靴のおはなし会」が開催されました。今回は、イベント当日の様子を写真とともにお届けします。
今回のイベントを主催したのは、「駒沢しごと帖」にも掲載いただいている、目黒駒沢リハビリ整形外科クリニックさん。この日のために、スタッフのみなさんはおそろいのTシャツを準備されたそうです。
会場では、受付や資料の準備、参加者を迎えるためのセッティングがテキパキと進み、あっという間に準備が完了。普段からのチームワークの良さが、そんな何気ない場面からも伝わってきました。


15時になると、いよいよイベントがスタート。
まずは、理学療法士の江口先生から「足に合う靴の選び方」についてのレクチャーが行われました。
江口先生によると、足に合う靴のサイズは、足の長さだけでなく、「つま先の形」や「足の横幅」によっても変わってくるそうです。
たとえば、つま先の形には、親指が長く伸びているタイプや、指の長さにあまり差がないタイプなどがあり、それぞれの特徴に合わせて、少し余裕を持ったサイズを選ぶ必要があるとのこと。
また、靴の形はメーカーによっても千差万別。だからこそ、サイズ表記だけで選ぶのではなく、子どもの足の形に合ったメーカーや靴を見つけることが大切だと話されていました。
靴を選ぶときは、片足だけでなく、必ず左右両方を履いて確認することもポイントだそうです。

レクチャーのあとは、実際に子どもたちの足を測る測定会が行われました。
クリニックの先生方が一人ひとりにマンツーマンで対応し、足のサイズや形を確認。さらに、今履いている靴が足に合っているか、これからどのような靴を選ぶと良いかについても、丁寧にアドバイスされていました。
保護者のみなさんからも積極的に質問が寄せられ、会場では「知らなかったです!」という声も。
実際にわが子の足を見ながら相談できる時間は、親御さんにとっても大きな気づきのある機会になっていたようです。




最後に行われたのは、足を使った体操の時間。
足の指でティッシュをつかんでみたり、2チームに分かれてボールを足でリレーしたりと、遊びながら足を動かすプログラムが行われました。
子どもたちも楽しそうに参加し、会場には自然と笑顔が広がります。

足に合う靴の選び方を学び、実際に足を測り、最後は体を動かして足の使い方を体験する。楽しく親子で学べる時間となり、イベントは和やかな雰囲気のなか終了しました。

目黒駒沢リハビリ整形外科クリニックさんでは、足のことやインソールについていつでも相談もできるそうです。
足元の違和感はもちろん、からだの気になることを幅広く相談できる、地域に寄り添うクリニック。
気になった方は、ぜひ一度訪ねてみてください。
「駒沢しごと帖」への掲載にご興味のある企業・店舗さまは、ぜひお気軽にご連絡ください。
喜んで飛んで行きます!
担当:横山
宛先:hataraku(@)asoblock.net
メール送信の際は、「(@)」を「@」に書き換えてご利用ください。
『今日の駒沢』編集部
駒沢エリアの情報を発信するウェブマガジンの編集部です。駒沢大学駅に隣接した商業ビルの運営・施設管理・テナントへの賃貸業務を26年、株式会社イマックスが、駒沢エリアに住む人、働く人、活動する人…とたくさんの市民の方々と一緒に運営しています。「駒沢こもれびプロジェクト」を通じて、駒沢エリアに関わるすべての方々に役立つ情報を発信しています。
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