【こもれびコンポスト部(仮)・活動レポート⑥】コンポストは絶賛熟成中——堆肥として使える日も近い!

ご近所

昨年から少しずつ活動をしていた「こもれびコンポスト部」は月に1〜2回活動中。どんな活動になるのか、本格始動に至るのか。

7月27日(月)曇り時々晴れ

久しぶりの活動日。暑さが少しだけ和らいで、過ごしやすかったこの日はメンバー3人に加え、ご近所に住む小学2年生の女の子とそのお母さんが見学に来てくれました。

まずはお野菜たちのお世話を。トマトの支柱をつけたり、かぼちゃの蔓を絡ませたり、水やりをしたり。

女の子は夏休みの宿題でトマトを育てているそうで、ここのトマトと比べながら「うちのトマトはまだお花も咲かないの」と言っていました。早くお花が咲いて、実がなるといいね。 

こちらのガーデンではきゅうりが大きくなっていました。しそバジルももりもり育っていたので収穫しました。

お野菜のお世話のあとは早速コンポスト作業

まずは熟成に入ったコンポストの点検を。投入をストップさせて、微生物がすっかり分解してくれる期間を熟成といいます。ここには大きなコンポストが二つあるのですが、そのうちの一つが熟成中で、投入した植栽残渣と米糠、コーヒーグラウンズが熟成されて真っ黒になり、量もずいぶん減っていました。堆肥として使える日も近いかな。

もう一つのコンポストには、チッパーで小さくされた木や草、葉や花などを投入。

そしてそれと一緒に駒沢パーククウォーターの中にある「woodberry coffee」さんからもらったコーヒーグラウンズご近所の「おひつ屋 田んぼ」さんからもらった米糠を投入。よく混ぜて分解されるのを待ちます。

田んぼさんでは美味しいランチをいただいたあと、先日参加させてもらった屋上の田んぼアートを見学させていただきました。

生長した稲を見ながら、「この田んぼにコンポスト部でできた堆肥を使ってもらえたら、素晴らしい地域循環だね」なんてお話をしました。

稲刈りの日が今から楽しみです。

担当:岡田

『今日の駒沢』編集部

駒沢エリアの情報を発信するウェブマガジンの編集部です。駒沢大学駅に隣接した商業ビルの運営・施設管理・テナントへの賃貸業務を26年、株式会社イマックスが、駒沢エリアに住む人、働く人、活動する人…とたくさんの市民の方々と一緒に運営しています。「駒沢こもれびプロジェクト」を通じて、駒沢エリアに関わるすべての方々に役立つ情報を発信しています。