上馬の鎮守で開催される地元秋の風物詩
世田谷区上馬に鎮座する駒留八幡神社にて、令和8年(2026年)10月17日(土)および18日(日)の2日間にわたり、例大祭神賑行事「こまどめまつり」が開催されます。駒留八幡神社は、上馬の鎮守として古くから地域の人々に親しまれてきた由緒ある神社です。
その縁起は中世にまで遡り、世田谷城主の側室であった常盤姫(ときわひめ)にまつわる悲話「鷺草(さぎそう)伝説」のゆかりの地としても知られています。江戸時代には領主である大久保氏からの篤い崇敬を集め、現在に至るまで地域の守り神として大切に護られてきました。

お祭りのみどころ:17日(土)
今年の「こまどめまつり」も、境内を舞台に多彩な奉納演芸が予定されています。
17日(土)は午後2時からの「レッツゴー太鼓」による太鼓演奏で幕を開け、若駒連のお囃子や三茶かみしばいの口演、A’s DanceやFINESTによる活気あふれるダンスパフォーマンスなどが次々と披露されます。
夜にはバルーンパフォーマンスや若駒連による勇壮な獅子舞が行われ、午後8時からは恒例のビンゴ大会で大いに盛り上がります。
お祭りのみどころ:18日(日)
18日(日)は正午からの若駒連による奉納神楽を皮切りに、昼の部・夜の部と分けて充実した演芸が行われます。
昼の部では、地域活性化アイドル「Endless✩」のステージや、Freely Mover’sのパフォーマンスが楽しめます。
午後3時頃の宮入終了後からはお囃子が響き渡り、午後5時30分からの夜の部では、ドリームガールズのステージや熊谷知彦氏による日本舞踊、三軒茶屋小学校PTAサポーターズクラブの合唱などが祭りに華を添えます。
午後7時の獅子舞を経て、午後7時30分からのビンゴ大会でフィナーレを迎えます。

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なお、本年は諸般の事情により日曜日のスケジュールが例年と大きく異なっています。また、縁日は19日の午後から21時まで、20日の午前から20時まで予定されています。
秋深まる世田谷の週末、地域の歴史を感じながらお祭りを楽しんでみてはいかがでしょうか。
【概要】
令和8年こまどめまつり(駒留八幡神社例大祭神賑行事)
開催日程: 10月17日(土)、18日(日)
開催場所: 駒留八幡神社(世田谷区上馬5-35-3)
ご奉納の受付: 10時頃~20時30分頃(日曜日は19時30分頃まで)
縁日: 19日(午後~21時)、20日(午前~20時00分)
主なスケジュール(17日):
- 14:00 レッツゴー太鼓
- 15:00 若駒連(お囃子)
- 16:30 奉納演芸開始、紙芝居やキッズダンスメドレーなど
- 19:30 若駒連(獅子舞)
- 20:00 ビンゴ大会(終了21:00)
主なスケジュール(18日):
- 12:00 若駒連(奉納神楽)
- 13:05 奉納演芸(昼の部)開始、アイドルステージやダンスなど
- 15:00〜 宮入終了後、若駒連(お囃子)
- 17:30 奉納演芸(夜の部)開始、日本舞踊や合唱など
- 19:00 若駒連(獅子舞)
- 19:30 ビンゴ大会(終了20:00)
特記事項: 諸般の事情により、日曜日のスケジュールが例年と大きく異なります。
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『今日の駒沢』編集部
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