弦巻中学の理科の先生に中2・野球部キャッチャーがインタビュー。「どうしたら理科好きになりますか?」

インタビュー

駒沢こもれびプロジェクトへ職業体験に訪れた、弦巻中学校2年生の3人(2026年10月初旬)。理科の大西先生に取材したのは黒田悠悟くん。野球部キャッチャーらしい頼もしさと安定感を備えた黒田くんは、授業中に飛び出す大西先生のダジャレに注目していたようで……? 緊張感の中にもあたたかい笑顔が広がる、和やかなインタビューとなりました。

中学生記者・黒田

こもれび記者の黒田です。

ウェブマガジン『今日の駒沢』の取材できました。先生にインタビューをさせていただきたいと思っています。 
10個ほど質問を考えています。

録音させていただきます。

よろしくお願いします。

大西先生

よろしくお願いします。

なんか緊張するなあ。

中学生記者・黒田

Q1.大西先生が先生になりたいと思ったきっかけは何ですか ?

大西先生

A.実はね、駒沢中学校に私の理科の恩師の先生がいるのですが、その先生の理科の授業が中学生時代、あんまり面白く感じられなくて(笑)。あ、これはまずいと思って、このままじゃあ日本がなんとかなってしまうと思って、「よし俺がやるぞ!!」みたいな感じで目指しました。(注:今でもその先生とは親しくしているそうです)

でもなんだろう、やっぱり人と関わるのは楽しいなっと思って。生徒の「あ、わかった」の瞬間に立ち会えるのが嬉しくて目指したとも言えます。


中学生記者・黒田

Q2.先生は、中学生の時に、彼女がいましたか ?

大西先生

A. いたことがありました(笑)。いきなりの質問!

中学生記者・黒田

本当に!?

Q3.いつ出会ったんですか?

大西先生

A.同じクラスで出会いました(笑)。

中学生記者・黒田

Q4.先生は休日は何して過ごしているんですか ?

大西先生

A.自分の子どもと遊ぶか、本を読むか。部活に行ったり、授業の準備をすることもあります。

中学生記者・黒田


Q5.先生の授業では結構ダジャレが出てきますが、そういう面白いことはいつ考えているんですか?


大西先生

A.瞬間的に空から降ってきます。

中学生記者・黒田

Q6.次に先生が中学時代の話を聞かせてください。どんな部活に入っていましたか。

大西先生


A.僕はですね、中学生の時はバレー部とジョギング部と剣道部に入っていました。

中学生記者・黒田

Q7.バレー部ではどこのポジションでしたか。

大西先生

A.レフトでした。


中学生記者・黒田

Q8.先生がバレーをしている中で一番面白かったお話とかってありますか ?

大西先生

A.大人になってからなんですけど、クリスマスカップっていうのがあって、みんなで、コスプレしながらバレーボールしたのが楽しかったです。
僕はトナカイのスーツ来て、ソリを背負って全くウケないでバレーボールをしたことがあります。

中学生記者・黒田

ありがとうございます(笑)。

中学生記者・黒田

Q9.中学生の時に 1番得意だった教科は理科だったのですか?

大西先生

A.一番得意だったのは数学です。

中学生記者・黒田

Q10.じゃあなんで理科の先生になったのですか?

大西先生

A.え!!(笑)。あの理科は、実験ができるから一番好きなのは理科です。

中学生記者・黒田

Q11.僕は理科が苦手なんですけど、どうやったら理科好きになりますか?

大西先生

A.日頃からいろんなことをよく観察して、ちょっとでも不思議だなと思ったことは、調べるクセをつけると理科が楽しくなると思います。


中学生記者・黒田

Q12.最後に中学 2年生にメッセージお願いします。

大西先生

A.〜2年生にメッセージ〜

あと少しで受験生になってしまいますが、 忙しさに心を失わず、楽しく1年間頑張っていきましょう。

中学生記者・黒田

はい。


今日はインタビューに答えていただきありがとうございました。


弦巻中学校2年・黒田悠悟

部活:野球部
好きな教科:体育
駒沢でよくいくところ:駒沢公園

 

<インタビューを終えて>
取材前は、話の流れをイメージしながら、質問する順番を考えるのが難しかったです。またインタビューを終えてまとめる時に先生の口調を真似して書くのが難しかったです。先生を前にするととても緊張して、頭が真っ白になりました。先生の中学時代のことを色々聞けておもしろかったです。こもれび記者として学校に入ったのでとても新鮮でした。

『今日の駒沢』編集部

駒沢エリアの情報を発信するウェブマガジンの編集部です。駒沢大学駅に隣接した商業ビルの運営・施設管理・テナントへの賃貸業務を26年、株式会社イマックスが、駒沢エリアに住む人、働く人、活動する人…とたくさんの市民の方々と一緒に運営しています。「駒沢こもれびプロジェクト」を通じて、駒沢エリアに関わるすべての方々に役立つ情報を発信しています。