今年のテーマは「DANCE with bread」。パン好きを唸らせる名店が集結!
年に一度のパンの祭典「世田谷パン祭り2026」が、2026年10月31日(土)と11月1日(日)の2日間にわたって開催されます。今年のテーマは「DANCE with bread」。パンとの出逢いがきっかけとなり、人の心や身体、暮らしが自然と動き出すような、ワクワクする瞬間を描いた心躍るイベントとなっています。
世田谷公園とHOME/WORK VILLAGEをメイン会場とし、全国各地からパン好きを唸らせる多彩な店舗が集結。パンが持つ美味しさや豊かさを存分に感じられる2日間となります。

2日間で261店舗の出店・出品。圧倒的な規模と種類。
今年の目玉は、なんと言ってもその圧倒的な規模と多様性です。ベーカリー91店舗、ジャムやオリーブオイルなどの「パンのおとも」32店舗、そしてパンに合うフードやドリンク35店舗が参加し、2日間でのべ261店舗が出店・出品します。
限定パン、セレクトパン、ご当地パン、予約パン(事前オンライン決済)
会場には、ベーカリーのこだわりが詰まった71種類の「限定パン」をはじめ、全国から厳選された注目の「セレクトパン」、地域で長く愛される昭和レトロな「ご当地パン」など、多種多様なパンがずらりと並びます。



また、事前にオンラインで決済し、当日は会場でスムーズに受け取れる「予約パン」のシステムも導入されており、快適にパン巡りを楽しめます。
今年の「Best Bread Contest」は?「明太フランス」がお題で14店舗が参戦!
さらに大注目なのが、各カテゴリーのベストを決める年に一度の「Best Bread Contest」です。
今年は全国で大人気の「明太フランス」がお題となり、14店舗が自慢の腕を振るいます。専門審査員による審査だけでなく、来場者も投票に参加できるのが魅力です。



会場ではコンテスト用のパンが限定数で販売されるため、実際の味わいを食べ比べながら、みんなでナンバーワンの明太フランスを決める一体感を味わうことができます。
「世田谷パン大学」では、2日間で22講座33コマの多彩なワークショップを開催。
食べるだけでなく、パンについて深く知り、もっと楽しむための学びの場「世田谷パン大学」も開校されます。
トートバッグ作りやオリジナルバターナイフ作り、焼酎を使った「パン呑み」の提案など、2日間で22講座33コマの多彩なワークショップを開催。
一部の講座では、事前決済によりベーカリーエリアへの優先入場特典も用意され、パン祭りを効率よく満喫したい方には見逃せない内容です。



旧池尻中学校を活用した複合施設「HOME/WORK VILLAGE」でも、施設内のカフェなどで限定メニューが登場し、街全体がパンの香りと笑顔に包まれます。おいしいパンと豊かな時間を求めて、ぜひ足を運んでみてください。
【開催概要】
世田谷パン祭り2026
開催日程: 2026年10月31日(土)、11月1日(日)
今年のテーマ: DANCE with bread
メイン会場: 世田谷公園、HOME/WORK VILLAGE
出店規模: のべ261店舗(ベーカリー91店舗、パンのおとも32店舗、フード・ドリンク35店舗など)
注目のコンテンツ:
- HOME/WORK VILLAGEでの限定メニュー提供
- 71種類の「限定パン」や、全国からの「セレクトパン」「ご当地パン」の販売
- 事前決済で当日スムーズに受け取れる「予約パン」
- 「明太フランス」をテーマにした来場者参加型の「Best Bread Contest」
- パンを学び、楽しむ体験型ワークショップ「世田谷パン大学」(22講座33コマ)
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『今日の駒沢』編集部
駒沢エリアの情報を発信するウェブマガジンの編集部です。駒沢大学駅に隣接した商業ビルの運営・施設管理・テナントへの賃貸業務を26年、株式会社イマックスが、駒沢エリアに住む人、働く人、活動する人…とたくさんの市民の方々と一緒に運営しています。「駒沢こもれびプロジェクト」を通じて、駒沢エリアに関わるすべての方々に役立つ情報を発信しています。
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