
KOMAZAWA COMOREVI
PROJECT
駒沢こもれびプロジェクトとは
駒沢大学駅前に、小さな「こもれび」がひとつ。忙しい朝に「今日も元気にいってらっしゃい」、帰り道には「ただいま」の声が聞こえてくる。そんな駅の玄関口にしたいと始まりました。
昔からこの地を見守ってきたみなさんの温かさを感じながら、自然や人、建物がゆるやかにつながり、そこから広がる新しい駒沢の姿を、関わる人たちのアイデアと活動で創り上げていくプロジェクトです。
すすめるのは、3つの軸
まちのウェブメディア『今日の駒沢』の運営
めざすのは、駒沢の「今」が見えるまちの回覧板のようなサイト。住む人、働く人、活動する人の「こんなことをしていますよ」という小さな営みを、ていねいに紹介していきます。小学生記者・中学生記者、大学生記者、おとな記者と、たくさんの市民が活動しています。

コミュニティが育つ場づくり
こもれび春祭り、秋祭り、一箱古本市、さまざまなワークショップなど、プロジェクト参加者は2000人を超えます。住人が自分の得意なことやスキルを活かして、地域の人たちに教える「しみん先生」も多く誕生しています。
まちとつながる商業施設を建設
駒沢大学駅の地下から地上に上がった先に、アウトモールと緑化されたテラスのある心地よい施設「KOMAZAWA Park Quarter」(駒沢パーククォーター)が2025年11月11日にオープン。まちにひらいたゆとりのある建築は、散歩コースにも。通り抜けできる階段やファサード、駒沢公園につながる公園のような道を兼ね備え、駒沢のまちに新しいシーンを生み出します。
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