本日から2日間にわたって行われる第102回箱根駅伝。毎年注目を集める優勝争いですが、今年も駒澤大学、青山学院大学、中央大学、國學院大学、早稲田大学の「駅伝5強」が上位を占めると予想されています。なかでも、11月の全日本大学駅伝を制した駒澤大学は、優勝候補の筆頭といえる存在です。
駒澤大学メンバー発表!
12月29日(月)に発表された駒澤大学のメンバー表。主将の山川選手やエースの佐藤選手らは補欠登録。チームを引っ張る強力な4年生たちと、次期エース候補の2年・3年のバランスの取れた駒澤大学。当日、オーダーチェンジがあるかも注目です。
往路
1区:小山 翔也(3年)
2区:森重 清龍(4年)→ 桑田 駿介(2年)
3区:篠 和真(1年)→ 帰山 侑大(4年)
4区:村上 響(3年)
5区:安原 海晴(3年)
復路
6区:伊藤 蒼唯(4年)
7区:植坂 嶺児(3年)
8区:坂口 雄哉(2年)
9区:菅谷 希弥(2年)
10区:新谷 倖生(3年)
補員:帰山 侑大(4年)
補員:佐藤 圭汰(4年)
補員:山川 拓馬(4年・主将)
補員:桑田 駿介(2年)
補員:山中 晴(2年)
補員:牟田 凛太(1年)
駒沢パーククォーターでは応援だるまを設置中
駒澤大学駅伝チームへの応援企画として、駒沢パーククォーターでは、駒大青木ゼミが企画した「Re Dharma」プロジェクトを展示中! 3Dプリントで制作されたダルマには、選手たちへの応援メッセージがびっしりと貼られています。
こちらは明日、1月3日(土)まで設置予定。駒沢パーククォーターを訪れた際には、ぜひ応援メッセージを書き込んでみてください。


各区に特徴あり!箱根のコース紹介(往路)
1区:21.3km
レースの主導権を握るうえで欠かせないこの区間には、スピードを武器とする選手が集まります。長い直線のあとに差し掛かる17km過ぎの六郷橋が、勝負のポイントとなります。

2区:23.1km
全区間のなかでも距離が長い「花の2区」。走力だけでなく、粘り強さや判断力まで含めた総合力が試される区間です。各校の主力選手が起用される一方で攻略は容易ではなく、大きく順位が動く「ごぼう抜き」が生まれやすい区間としても知られています。

3区:21.4km
序盤はおよそ9kmにわたって下りのコース。市街地を抜け、11km過ぎに国道134号へ入ると、正面には富士山、左手には相模湾が広がる、箱根駅伝屈指の景観区間に差しかかります。海沿い特有の強い向かい風が吹くことでも知られる区間です。

4区:20.9km
平地区間のなかでは最も距離が短いものの、往路の流れを締めくくるうえで欠かせない区間。93回大会以降はコース延長により、終盤の約3kmに緩やかな上りが追加。各校の戦略面が際立つコースです。

5区:20.8km
国道1号線の最高地点となる標高約874mまで駆け上がる、全長20.8kmのコースは、距離だけでは測れない難しさが。16km地点の上りから下りへの対応が、この区間の走り、そしてゴールタイムに大きく影響します。

明日は復路。駒澤大学の順位に注目しながら、最後まで応援しましょう!
『今日の駒沢』編集部
駒沢エリアの情報を発信するウェブマガジンの編集部です。駒沢大学駅に隣接した商業ビルの運営・施設管理・テナントへの賃貸業務を26年、株式会社イマックスが、駒沢エリアに住む人、働く人、活動する人…とたくさんの市民の方々と一緒に運営しています。「駒沢こもれびプロジェクト」を通じて、駒沢エリアに関わるすべての方々に役立つ情報を発信しています。
- SNS SHARE


