どうしたらコトリバの先生になれますか? 駒沢の英語学童「コトリバ」を小学2年生記者が取材してみた!

ご近所

初めての記者活動となる小学2年生の湊 春乃(はるの)ちゃん。取材先に選んだのはこもれびスタジオから歩いてすぐ、自身も通う英語学童の「コトリバ」。いつも会ってる橘先生だけど、インタビューは今日がはじめて。準備した質問を片手に、コトリバのこと、先生のこと、駒沢のこと、いろいろ聞いちゃいました。

小学生記者に初挑戦の春乃ちゃんと橘由紀子さん
小学生記者春乃ちゃん

こんにちは、こもれび小学生記者の湊 春乃です。

ゆきこ先生

こんにちは!コトリバ駒沢校のプリンシパル(校長)の橘です。

小学生記者春乃ちゃん

今日はコトリバについて聞きたい質問をたくさん準備してきました。いろいろと教えてくれると嬉しいです。

ゆきこ先生

質問準備してくれたんだね! 楽しみ! なんでも聞いてくださいね。

小学生記者春乃ちゃん

1個目の質問です!

Q1. どうしてコトリバを作ったんですか?

ゆきこ先生

教育関係の仕事をしていた夫が、仕事を辞める前に「自分が理想とする学校を作りたい」と言ったんです。その時に、一緒にやってほしいと頼まれたのがきっかけです。

小学生記者春乃ちゃん

Q2. どうして「コトリバ」という名前なんですか?

ゆきこ先生

運営会社「コトリコ」に由来します。親族の名前(まこと)の「こと」と、ハワイ語で「幸せの向こう側」を意味する「リコ」を合わせた名前です。そこにお子さんがたくさん集まる場所、そして小鳥が羽ばたいていく前の場所という意味を込めて「コトリバ」と名付けました。

Q3. どんな時が嬉しいですか?

子どもたちが満面の笑顔で楽しそうに遊んだり勉強したりして、元気に話しかけてくれる時が一番嬉しいです。

Q4. どんなことが大変ですか?

全部大変です(笑)特にみんなの健康と安全を守ること、どうすればみんながハッピーに楽しく勉強できるかを常に考えることです。また、自分自身がどんな時でも元気でいなければならないことも大変な点です。

Q5. 季節ごとのイベントはどうやって考えているんですか?

8割くらいは私一人で考えています。みんなが喜ぶこと、わたしが子どもの頃に経験したこと、そしてみんなにたくさん経験してほしいことを組み合わせています。

Q6. どうして大学生の先生が多いんですか?

子どもたちにとって一番身近なお兄さん・お姉さんのような存在だからです。優秀で信頼でき、フレッシュな気持ちで取り組んでくれる人を選んでいます。元々は私の家の子どもの友人だった人も多く、信頼関係があります。

Q7. どうしたらコトリバの先生になれますか?

誠実で明るく、子どものことを第一に考え、アイデアを形にできる一生懸命な人になってほしいです。特定の大学や資格は決めていません。

Q8. 何年生までいれますか?

6年生まで受け入れています。

Q9. お休みの日は何をしていますか?

土日もコトリバのりんご塾(算数教室)があるため、今はほとんど休みがありません。たまの休みは疲れ果てて休んでいますが、本来は旅行や、何かを作ることが大好きです。

Q10. どうしてコトリバは英語の授業が多いんですか?

私自身が子どもの頃から英語環境で育ったことが影響しています。また、日本語よりも英語の方が表現が楽だと感じることもあります。授業を聞いているだけでも、自然と英語が聞こえるようになる環境を大切にしています。

小学生記者春乃ちゃん

追加質問です! コトリバはどんな場所ですか?

ゆきこ先生

追加いいね!

コトリバはインターナショナル・アフタースクール(民間学童)です。安全・安心な「放課後の居場所(サードプレイス)」であることを第一に、英語、プログラミング、算数(STEAM教育)などの最新コンテンツを多文化な環境で提供し、ボーダーレスな子どもを育てる場所です。

小学生記者春乃ちゃん

もう一個追加! 駒沢の好きなところはどこですか?

ゆきこ先生

駒沢通りが子どもの頃から大好きで、通りから見える富士山や、駒沢公園が近い環境がとても気に入っています。

こもれび小学生記者 湊春乃

小学2年生

【取材を終えての感想】

緊張したけど楽しかったです! また他のお店や習い事のインタビューしてみたいと思いました。

コトリバ駒沢校

インターナショナル・アフタースクール

〒154-0011
東京都世田谷区上馬3-16-8

 

受付時間:9:30~18:00(月~土)
営業時間:9:30~20:30(月~金)
9:30~18:00(土)

『今日の駒沢』編集部

駒沢エリアの情報を発信するウェブマガジンの編集部です。駒沢大学駅に隣接した商業ビルの運営・施設管理・テナントへの賃貸業務を26年、株式会社イマックスが、駒沢エリアに住む人、働く人、活動する人…とたくさんの市民の方々と一緒に運営しています。「駒沢こもれびプロジェクト」を通じて、駒沢エリアに関わるすべての方々に役立つ情報を発信しています。