深沢中学の深沢先生に職業体験でインタビュー。「学校で3番目にエライって本当ですか?」

インタビュー

駒沢こもれびプロジェクトに職業体験に訪れた深沢中学2年生の5人(2026年2月の初め)。公文絃太くんはこもれび中学生記者として、深沢中学ソフトテニス部の深沢先生に取材。 部活で対面している先生ではありますが、記者として話を聞くのは初めて。いつも元気な公文くん、結構ドキドキしています。

深沢先生

こんにちは! 主幹教諭の深沢です。

中学生記者・公文

お忙しいところ失礼します。こもれび記者の公文絃太と申します。駒沢こもれびプロジェクトが発行している『今日の駒沢』で記事を書いておりまして、ぜひ深沢中の代表として深沢先生にインタビューさせてください!

深沢先生

はい、よろしくお願いします。(公文、……部活で会う時とちょっと違うぞ)

中学生記者・公文

Q1. じゃあ1つ目、先生になろうと思ったきっかけを教えてください。

深沢先生

A.2つあります。1つ目は子供たちの未来のため力になりたいと思いこの仕事を選びました。2つ目は、間接的にいろいろな世界(職業)を知り、携わることができると思ったからです。いろいろな仕事を経験したいですがそれは不可能です。子供たちが大人になり、ひとりひとり違う仕事に就くと思います。自分が関わった子供たちがそれぞれの世界で活躍することができるようにしてあげたいです。

中学生記者・公文

Q2. なぜ数学の先生になろうと思ったのでしょうか。

深沢先生

A.数学は答えが1つですが、答えを導く過程は複数あります。過程を考えるのが好きだったので、この面白さを子どもたちに伝えたいと思いました。

中学生記者・公文

Q3. 数学のテストで高得点を取る方法を教えてください。

深沢先生

A.「知識・技能」で言えば、教科書の例題を何回もやる。その上で「思考・判断」では、問題集のB問題、C問題。

中学生記者・公文

それをやってれば、ひたすら高得点が取れるということですね!

深沢先生

はい。

中学生記者・公文

Q4. 深沢先生はソフトテニス部の顧問ですが、今までの経歴を教えてください。

深沢先生

A.経歴……、経歴、それは選手として?

全日本クラブソフトテニス選手権大会でベスト8に入りました。

中学生記者・公文

すごい!さすがです!

Q5.ソフトテニスを始めたきっかけはなんですか?

深沢先生

A.出身校が強豪校でした。先輩のようになりたいと思って入部しました。

中学生記者・公文

Q6. 先生は資格をたくさん持っているとおっしゃっていますが、具体的に何を持っているのでしょうか?

深沢先生

A.日本キャリア教育学会が認定しているキャリアカウンセラー、教員免許では、中学校・高校の数学と保健体育、小学校の全科の免許を持っています。

中学生記者・公文

Q7. 資格の中で一番とるのが大変だったのは何ですか?

深沢先生

A.キャリアカウンセラーです。働きながら資格をとったので、夜遅くに勉強をしたり、休日に部活の合間を縫って講座や授業を受けたり、時間を作るのが大変でした。

中学生記者・公文

Q8. 深沢中学校で3番目に偉いと言っていますが、本当ですか?

深沢先生

A .笑笑笑。主幹ってことだからね。今の公立中学校の職層で言うと、校長先生、副校長先生、主幹教諭、主任教諭、教諭という順になっています。

中学生記者・公文

Q9. 人生で「一番これ失敗したな」と思ったエピソードを教えてください。

深沢先生

いっぱいありますが、高校生のとき、ソフトテニスの試合の県の第1シードで、個人戦1回戦で負けました(泣)。

中学生記者・公文

Q10. 学生時代の夢は何でしたか?

深沢先生

A.宇宙飛行士です。出身地が福島で、夜空がすごい綺麗だったんです。もっと近くで星を見てみたいと思っていました。

中学生記者・公文

Q11. じゃあ最後に、ぶっちゃけ学生時代ってモテてましたか?

深沢先生

A. ……モテるはずないでしょ(涙)

中学生記者・公文

ちなみに、なんでモテなかったのかとか、聞いてもいいですか(笑)。

深沢先生

A.まあこれは色々あるんですけど、真面目キャラだったんです。生徒会長だったし。ただ、これは記事に載るかわかんないけど中学校3年間付き合ってた彼女はいました。

……何これ、記事になるの?

中学生記者・公文

あ、多分なると思います……。

深沢先生

分かりました(笑)

中学生記者・公文

本日はありがとうございました。

深沢中学校2年・公文絃太

部活 : ソフトテニス部
好きな教科 : 国語
駒沢でよく行くところ : サイゼリア

 

<インタビューを終えて>

深沢先生のことは、インタビューしてみたいと思っていました。取材前は緊張していてしっかり質問できるか心配でしたが、いざはじまると、楽しくアップテンポに話が進んでいきました。今回のインタビューのおかげで、「真面目キャラな生徒会長」だったという深沢先生の意外な過去や、驚きの資格事情まで知ることができ、先生の新たな魅力をたくさん発見できました。話が盛り上がりすぎて、当初の予定よりボリューミーな記事になりましたが、皆さんにも深沢先生の「深すぎる」魅力が伝われば嬉しいです。

『今日の駒沢』編集部

駒沢エリアの情報を発信するウェブマガジンの編集部です。駒沢大学駅に隣接した商業ビルの運営・施設管理・テナントへの賃貸業務を26年、株式会社イマックスが、駒沢エリアに住む人、働く人、活動する人…とたくさんの市民の方々と一緒に運営しています。「駒沢こもれびプロジェクト」を通じて、駒沢エリアに関わるすべての方々に役立つ情報を発信しています。