職業体験で、こもれび記者に。駒沢美粧・美容師さんにインタビュー。「寝グセを直す方法ありますか?」

インタビュー

駒沢こもれびプロジェクトに職業体験に訪れた5人の深沢中学2年生が、学校の先生やまちの人を インタビュー。紀見陶子さんが取材したのは駒沢公園の向かいにある美容室:駒沢美粧! 深沢中の生徒たちも通っているとか!?

中学生記者・紀見

駒沢こもれびプロジェクトの紀見です。今日はよろしくお願いします。

佐藤さん

駒沢美粧の佐藤です。こちらこそよろしくお願いします。

中学生記者・紀見

Q1. このお店はいつオープンしたのですか?

佐藤さん

A.2002年です。駒沢は環境がいいのと、おしゃれに敏感な人が多いなと思ってここでオープンしました。

中学生記者・紀見

Q2. このお店のロゴはカマキリですが、その理由はありますか?

佐藤さん

A.カマキリとカミキリの響きが似ているということと、カマキリの形はKにも見えるので、駒沢のKをカマキリで表現しました。

中学生記者・紀見

Q3. お店に入って、お隣のチャイ屋さんとの間がガラスの窓になっているのが印象的だなと思いました。どういう意図があるのですか?

佐藤さん

A.もともとはお隣のチャイ屋さんのスペースも美容院だったんです。その時は、何人かで働いてたんですが、それぞれが独立することになって。別の場所を探すことも考えたのですが、この場所が好きだからここで続けたい、でも一人でやるには広すぎちゃうーー。ちょうど知り合いにカフェをやりたいっていう人がいて、半分をチャイ屋さんにしました。公園通りの銀杏並木の景色がずっと好きだったから、ガラスにして、今も変わらずその景色が見えて嬉しいです

中学生記者・紀見

Q4. 長年続けてらっしゃると思うんですけど、その秘訣ってあるんですか?

佐藤さん

A.好きだから続けていられるかなと思います。いろんな職業のお客さんの話を聞くので他のこともやってみたいなと思ったりもします。

中学生記者・紀見

Q5. 美容師になろうと思ったきっかけはあるんですか?

佐藤さん

A.高校生の時、美容室が好きでよく通っていました。そこで、そんなに好きなら美容師になったら? と言われたのがきっかけです。

中学生記者・紀見

Q6. 難しいヘアスタイルはありますか?

佐藤さん

A.それぞれに違いがあるので、その人らしいヘアスタイルにしたいと思っています。

中学生記者・紀見

Q7. おすすめのシャンプーやリンスはありますか?

佐藤さん

A.その人の髪や頭皮によって違うので、それぞれに合ったものをすすめてます。

中学生記者・紀見

Q8. 自分の髪が伸びた時はだれに切ってもらいますか?

佐藤さん

A.友達です。

中学生記者・紀見

Q9. 私はよく髪が跳ねたり寝癖がついたりしてしまうのですが対処法はありますか?

佐藤さん

A. 髪の毛を濡らしてドライヤーをかけてください。霧吹きとか手を濡らしてなおすより、シャワーで1回洗っちゃった方がいいです。 めんどくさいんですけどね。

中学生記者・紀見

時間がないときはどうしたらいいですか?

佐藤さん

時間ない時は諦めるしかないです(笑)。

中学生記者・紀見

Q10. 初めてお客さんの髪を切った時の心境はどんな感じでしたか?

佐藤さん

A.楽しかったです。

深沢中学校2年・紀見陶子

部活 : バスケ部
好きな教科 : 体育
駒沢でよく行くところ : サイゼリア

 

<インタビューを終えて>

インタビューをするのは初めてで、とても緊張して、名前を言うのを忘れてしまいました。質問していくうちに佐藤さんの人柄を知れた気がしました。事前に考えていた質問に加えて、その場で思いついた質問もすることができたのが良かったです。

『今日の駒沢』編集部

駒沢エリアの情報を発信するウェブマガジンの編集部です。駒沢大学駅に隣接した商業ビルの運営・施設管理・テナントへの賃貸業務を26年、株式会社イマックスが、駒沢エリアに住む人、働く人、活動する人…とたくさんの市民の方々と一緒に運営しています。「駒沢こもれびプロジェクト」を通じて、駒沢エリアに関わるすべての方々に役立つ情報を発信しています。