駒沢パーククォーターの施設管理者の「お気に入りスポット」は? 中学生記者が職業体験でインタビュー

インタビュー

駒沢こもれびプロジェクトに職業体験に訪れた5人の深沢中学2年生のみんな(2026年2月の初め)。インタビューも取材も未経験の5人が、学校の先生やまちの人を取材しました。松尾栞さんが取材したのは駒沢パーククォーターの施設管理をする折原さん! 商業施設、お客さんとして行くことはあっても…その裏では誰が働いているの?

折原さん

こんにちは、駒沢パーククォーターの施設管理をしている折原です。

中学生記者・松尾

#今日の駒沢の取材にきました、こもれび記者の松尾です!

本日はよろしくお願いします。

折原さん

ちょっと緊張しますが… よろしくお願いします。

中学生記者・松尾

Q1. 簡単に、どんなお仕事をされているのですか。

折原さん

A. パークウォーター内の施設管理をしています。また、機械の故障が無いようにしたり、トラブル対応、機械駐車場の操作をしています。

中学生記者・松尾

Q2. なぜこの仕事をやりたいと思ったのですか。

折原さん

A. やっぱり裏方で全体を支える仕事が好きだからですかね。

中学生記者・松尾

Q3. 今の仕事で、やりがいを感じた場面を教えてください。

折原さん

A. トラブルがあったときにお客様から頼られたり、解決したときに「ありがとう」という言葉をいただいたときですかね。

中学生記者・松尾

Q4. この仕事に就く前は何をやっていたのですか。

折原さん

A. 電気工事の仕事をしていました。

中学生記者・松尾

Q5. お仕事人生で一番大変だったことを教えてください。

折原さん

A. 昔ホテルで働いていたときに夜だったんですけど、天井が落っこちて朝までに直さなければいけないっていうことがあって、とても大変でした。

中学生記者・松尾

Q6. パーククォーターで働いていてびっくりしたことはなんですか。

折原さん

A. やはり最新の設備が揃っていることですかね。地震が起きたときにはテレビで震度の速報が出るだけでなく、このビル自体の揺れの速報も表示されるので、本当に便利だと思います。

中学生記者・松尾

Q7. 他の仕事をするなら何をやりたいですか。

折原さん

A. うーん・・・ちょっと思いつかないですね。今の仕事がとても楽しいです。

中学生記者・松尾

とても充実しているんですね!

Q8. 中学生時代の夢はなんでしたか。

折原さん

A. 社長になりたいとかそういうのはありましたね。当時、私の中で社長という言葉が光っているようでした。

今は老後にちゃんと過ごせればいいかなって思ってます。平凡が一番いいって思いはじめました(笑)。

中学生記者・松尾

Q9. 面白かったエピソードをひとつ教えてください。

折原さん

A. オープン初日からの数日間、たくさんのお客様が来てくださり、とても満足感があって楽しかったです。

中学生記者・松尾

Q10. パーククオーターの中で一番好きな場所はどこですか。

折原さん

A. 屋上から4階に降りる階段で、東京タワーが見える場所です。夜、建物を巡回していると東京タワーが綺麗にライトアップされていてくっきり見えるんですよね。

中学生記者・松尾

夜ですか?!私もいつか見たいです!

Q11. 人生の先輩として、今のうちからやっておいたほうがいい事って何かありますか。

折原さん

A. 投資のことですかね。そういうことを色々勉強しておいたほうがいいと思います。お金の動きで社会の動きを知ることがとても大事ですね。

中学生記者・松尾

なるほど〜。

折原さん、本日はありがとうございました。

折原さん

たくさんの質問、ありがとうございました!

深沢中学校2年・松尾栞

部活 : 吹奏楽部
好きな教科 : 社会(特に歴史)
駒沢でよく行くところ : 駒沢公園

 

<インタビューを終えて>

最初はとても緊張していたのですが、取材しているうちに慣れていきました。取材している中で、一つの質問の中からさらに話題を掘り下げる、というのがとても難しかったです。また、取材の相手が困らないようになるべく会話を続けていく、というのを意識することができました。しかし全部質問を終えてしまったときに何度か会話が途切れてしまう場面があったので、今後もしこのような機会があったらもっと柔軟に対応することができるようにしたいです。

『今日の駒沢』編集部

駒沢エリアの情報を発信するウェブマガジンの編集部です。駒沢大学駅に隣接した商業ビルの運営・施設管理・テナントへの賃貸業務を26年、株式会社イマックスが、駒沢エリアに住む人、働く人、活動する人…とたくさんの市民の方々と一緒に運営しています。「駒沢こもれびプロジェクト」を通じて、駒沢エリアに関わるすべての方々に役立つ情報を発信しています。