春の訪れとともに、ほっと一息つけるカフェ「Caféいっぷく楼」が、弦巻に新しくオープンします。カフェを手がけたのは駒澤大学社会学科で市民的コモンズ(みんなで分け合い、支え合う関係性)を研究する李妍焱(リ・ヤンヤン)先生。駒沢こもれびプロジェクトと一緒に「駒大生社会連携プロジェクト」を進めてきたなかで、自身も地域のコモンズづくりを実践したいと、パートナーの夢でもあったカフェを一緒に開きました。新生活が始まるこの季節に、まちの人たちに寄り添うような「Caféいっぷく楼」を、ぜひ訪れてみてください。

いっぷく公園の銅像が目じるし
場所は、桜新町駅北口から徒歩11分。地元の人に「いっぷく公園」と親しまれる大山道児童遊園のすぐそばです。公園には、大山詣の道中でいっぷくする江戸時代のおじさんの銅像があるのですが、その斜め向かいに「Caféいっぷく楼」ができました。
プレオープンは4月3日(金)。4月4日(土)以降は、毎週土曜・日曜・月曜の11:00〜17:00の週末を中心にオープンする予定です。

「いっぷく楼」ってどういう意味?
店名の「いっぷく楼」には、ちょっと素敵な3つの意味が込められています。
- 日常のなかで“いっぷく”して、心も体もほっと一息つくような空間とメニューを楽しんでいただきたい。
- 斜め向かいにある「いっぷく公園」が、地域の皆さんに愛されているみんなのたまり場。いっぷく楼も、地域の皆さんの心地よいたまり場になりたい。
- 漢字では「一福楼」と書くこともできるので、小さな幸せな一コマとなる場所であってほしい。
ひとりでゆっくり過ごすのもよし。友人や家族とまったり過ごすのもよし。忙しい日々の合間に、ぜひ一息つきにきてください。

シンボルキャラクターは「ぷくちゃん」。首をかしげて何かを考えている、可愛らしいフクロウです。
自慢の手作りケーキや野草茶

カフェでは自慢のチーズケーキやこだわりの自家焙煎コーヒー、さらにオリジナルブレンドの野草茶を楽しめるほか、月曜日限定で皮から手作りしたモチモチの”中華まん(花巻やオリジナル肉まん)”も登場。週初めのご褒美としてもピッタリです。

さらに絵本のある小上がりスペースがあり、地元の人たちが自由に集まれるコミュニティの場として開放予定なんだとか。子どもから大人まで思い思いに過ごせるのも魅力です。
駒沢地域に、またひとつ心が和む居場所として誕生した「Caféいっぷく楼」。春の散歩がてら、ぜひふらりとお気軽にお立ち寄りください。

店舗情報
「Caféいっぷく楼」
プレオープン:4月3日(金)13:00〜
営業日時:土曜・日曜・月曜 11:00〜17:00 *4月4日(土)以降
場所:世田谷区弦巻5-14-8
『今日の駒沢』編集部
駒沢エリアの情報を発信するウェブマガジンの編集部です。駒沢大学駅に隣接した商業ビルの運営・施設管理・テナントへの賃貸業務を26年、株式会社イマックスが、駒沢エリアに住む人、働く人、活動する人…とたくさんの市民の方々と一緒に運営しています。「駒沢こもれびプロジェクト」を通じて、駒沢エリアに関わるすべての方々に役立つ情報を発信しています。
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