「駒沢でヨガを広めたい!」熱い想いの40名が応募。夏開講のヨガクラス。インストラクターのオーディション開催レポ。「KOMAZAWA PARK YOGA CLUB × zawazawa STUDIO」
この夏、「こまざわパークヨガクラブ」と「駒沢こもれびプロジェクト」がタッグを組んで、駒沢パーククォーター地下1階のzawazawa STUDIOで期間限定のヨガ&ピラティスクラスを開講します。
それに先駆けて、一緒に駒沢でヨガを盛り上げてくれるインストラクターのオーディションをzawazawa にて開催。わずか3日で、なんと約40名もの方々が、駒沢のヨガを盛り上げたいと応募してくれました!
3カ月限定クラスのため、実際にインストラクターとして活動してもらえるのは5名ほど。でも、この40名の熱い想いを一緒に育て、駒沢ヨガフェスをみんなで実現したい! と、集った人たちがヨガを通して、出会い、語り、ワクワクする時間となりました。
今回エントリーしてくれたのは、経験豊富なベテランインストラクターから、資格を取得したばかりでこれから活動の場を広げたいという方まで顔ぶれはさまざま。そのうち20数名がオーディションに参加。
当日は、約1時間のセッションを3回実施し、各回5〜6名ずつに分かれて行われました。立ち会ったのは、企画運営を担うこまざわパークヨガクラブ代表・星野かおりさん、アシスタントのKIMI先生、そして駒沢こもれびプロジェクトの望月の3人。
まずは、かおりさんと望月から駒沢こもれびプロジェクトや、企画への想い、目指す姿について説明。参加者の方の駒沢への想いも感じつつ、実技審査に移りました。

1時間のセッションの流れは、一人がインストラクター役として前に立ち、ほかの参加者が生徒役となってレッスンを体験。ウォームアップからピークポーズまでを含んだ10分のシーケンス(流れ)を、駒沢の皆さんへ伝えることを想定しつつ、デモンストレーション形式で行いました。

ひと言でヨガといっても、その伝え方はさまざま。呼吸を丁寧に教える人。身体の使い方や姿勢をしっかり見る人。ゆったりとリラックスできる時間を過ごすことに重きを置く人。それぞれの個性や魅力があふれるデモンストレーションが続きました。


一人終わるたびに、かおりさんから「ここが素敵でした」「こうするともっと伝わりやすくなりますね」といったフィードバックも。
終了後、参加者は口を揃えて「緊張しました〜」と。経験豊富なインストラクターの方もいるなかでレッスンを行うのは、特別な空気感があったようです。また10分ずつとはいえ、5人の先生のレクチャーを一気に受ける機会はふだんの中ではあまりなく、伝え方、パフォーマンス、間の取り方、言葉の使い方など、これまでにない貴重な勉強の機会になったとの感想も多く聞かれました。
当日、立ち会ったアシスタントのKIMI先生からも、コメントをいただきました。
今回のオーディションでは、「駒沢でヨガを広めたい」という想いを持ったたくさんの方々と出会うことができました。夏のクラスはもちろんのこと、他の機会でも出会った皆さんと一緒に、駒沢でヨガを盛り上げていけたら嬉しいです。何か形になる日が近く訪れるのではないかと感じる1日でした。
この夏、どんなインストラクターがクラスを担当するのか。そしてどんな場がzawazawa STUDIOで生まれるのか。クラス開講スケジュールや担当インストラクターなどの続報は、今後お知らせしていきます。どうぞお楽しみに!
『今日の駒沢』編集部
駒沢エリアの情報を発信するウェブマガジンの編集部です。駒沢大学駅に隣接した商業ビルの運営・施設管理・テナントへの賃貸業務を26年、株式会社イマックスが、駒沢エリアに住む人、働く人、活動する人…とたくさんの市民の方々と一緒に運営しています。「駒沢こもれびプロジェクト」を通じて、駒沢エリアに関わるすべての方々に役立つ情報を発信しています。
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短い時間の中で、自分らしさを活かしながら課題に取り組み、ヨガを伝えようとする皆さんの姿にとても心を打たれました。
同時に、人前に立つことの本質について改めて考えさせられました。「なぜ自分はこれをしているのか」「誰に、何を届けたいのか」という軸がはっきりしている人は、自然と人を惹きつける力を持っています。
この夏のクラスには、そんな熱意あふれるインストラクターたちが集まります。駒沢でどんな出会いや時間が生まれるのか、今からとても楽しみです。
〈KIMI先生プロフィール〉2006年にヨガに出会い、アシュタンガヨガの練習を継続。現在も指導者でありながら、一人の練習生として師のもとで学び続けています。