昨年から少しずつ活動をしていた「こもれびコンポスト部」は月に1〜2回活動中。どんな活動になるのか、本格始動に至るのか。
7月7日(火)曇り時々晴れ
七夕のこの日は梅雨の合間の曇り空、メンバー3人が集合。
屋上に行くなり、「きゅうり出来てる〜〜〜!!!」「なすもいる〜〜〜!!!」と朝からテンションMAXに。みんなでやっているからこそ、植物の成長を共有し、喜び合えるのがこの活動の醍醐味。
植物から栄養だけじゃなくて、元気まで貰ってます!



さてさて、喜んだのも束の間(!?)、たくさんの力作業が私たちを待っています。
コンポスト2台をかき混ぜ、駒沢パーククォーターで剪定した枝から葉っぱを取ってコンポストに投入、メンバーの自宅で使っていなかった鉢を運び、土を入れ替え、植物を植え、ジャングルになっているきゅうりを剪定して、ネットに絡ませます。なかなかのハードワーク!
時におしゃべりをしながら、時に無心になりつつの2時間半の作業。
1人だったら過酷な作業ですが、これもみんなでやると一体感があります。

大きな葉っぱはきゅうりの隙間から、バジルが顔を出します。

バジルの虫食いの穴につるを伸ばすきゅうり。平和そうに見えて、野菜たちのサバイバルな世界。

植物がぐんぐん成長するこの季節、駒沢パーククォーターで剪定する枝葉も多く、コンポストに溢れんばかりの植物を投入。
次回までに熟成して、かさが減ってくれますように。

いい汗をかいた後は、お楽しみの収穫。
みんなちゃっかり(!?)持ち帰り用のタッパーなども持参してました。

自分たちで作った野菜は格別ですね。
大事に大事にいただきます。

担当:小林
『今日の駒沢』編集部
駒沢エリアの情報を発信するウェブマガジンの編集部です。駒沢大学駅に隣接した商業ビルの運営・施設管理・テナントへの賃貸業務を26年、株式会社イマックスが、駒沢エリアに住む人、働く人、活動する人…とたくさんの市民の方々と一緒に運営しています。「駒沢こもれびプロジェクト」を通じて、駒沢エリアに関わるすべての方々に役立つ情報を発信しています。
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