【2026】松陰神社「夏詣」のご案内|限定の切り絵御朱印・レース御守・願掛け風鈴をご紹介【8/31まで!】

ご近所

駒沢・若林エリアにおける歴史的拠点のひとつとして、幕末の思想家・教育者である吉田松陰先生をご祭神として祀り、古くから多くの人々の崇敬を集めてき松陰神社。この杜に「夏詣」に訪れてみてはいかがでしょうか。

日本の新しい風習「夏詣(なつもうで)」とは?

夏詣(なつもうで)』とは、2014年に浅草神社が提唱し、徐々に全国に広まった日本の新しい風習です。お正月の『初詣』から半年が過ぎた節目に、無事に上半期を過ごせた感謝と、残り半年の無病息災を祈願して神社仏閣を参拝します。

松陰神社の「夏詣」2026年・特別授与品ラインナップ

松陰神社では、令和8年(2026年)の夏詣の期間中、特別な授与品が用意されています。

1. 夏詣切り絵御朱印符

まずは「夏詣切り絵御朱印符」です。美しい切り絵の台紙に「令和8年夏詣」の文字が刻まれます。繊細な意匠は、目にするだけで夏の涼を感じさせてくれます。

2. 夏詣厄除レース御守(全5色)

また、可愛らしい「夏詣厄除レース御守」も五色展開で登場します。古来より魔除けの力があるとされる風鈴をあしらったレース編みのデザインで、涼しげな透け感が大変魅力的です。

3. 願掛け風鈴

そして、見逃せないのが「願掛け風鈴」です。短冊の裏に願い事を書き入れ、ご自宅で飾るだけでなく、神社に奉納することも可能です。ご奉納された風鈴は社殿前の「風鈴棚」に飾られ、風に揺れるたびに涼やかな音色が境内に響き渡ります。

各授与品は数に限りがあり、なくなり次第終了となります。ぜひお早めに足を運び、歴史ある駒沢エリアで清々しい夏のひとときをお過ごしください。

2026年(令和8年)松陰神社「夏詣」開催概要まとめ

  • 開催期間:2026年(令和8年)7月1日(水)〜8月31日(月)予定*
  • 見どころ:駒沢エリアの歴史的拠点である松陰神社での心清らかになる夏詣。社殿前の風鈴棚は夏の風物詩です。
  • 特別授与品
    • 夏詣切り絵御朱印符(初穂料:1500円)※日付は入らず「令和8年夏詣」のみ記載
    • 夏詣厄除レース御守(初穂料:各色1000円)※全5色展開、風鈴をあしらった涼しげなデザイン
    • 願掛け風鈴(初穂料:1000円)※神社に奉納した場合は風鈴棚に飾られます

*注意事項:各種授与品は数に限りがあるため、期間内であってもなくなり次第終了となります。また、社務所休務日は頒布を行っていません。

『今日の駒沢』編集部

駒沢エリアの情報を発信するウェブマガジンの編集部です。駒沢大学駅に隣接した商業ビルの運営・施設管理・テナントへの賃貸業務を26年、株式会社イマックスが、駒沢エリアに住む人、働く人、活動する人…とたくさんの市民の方々と一緒に運営しています。「駒沢こもれびプロジェクト」を通じて、駒沢エリアに関わるすべての方々に役立つ情報を発信しています。