「休日に急に予定が空いた」「子どもと手軽にアート体験がしたい」——そんなときにおすすめなのが、世田谷美術館(本館)および分館 宮本三郎記念美術館で開催されている体験型ワークショップです。
どちらの会場も事前の申し込みは一切不要! 参加費は1回100円とリーズナブルで、子どもから大人まで誰でもふらっと立ち寄って楽しめます。
今回は、2026年8月に開催される注目の2つのワークショップをご紹介します。
1. 【宮本三郎記念美術館】オリジナルうちわ作り「サマー・ワークショップ2026」
世田谷美術館の分館である「宮本三郎記念美術館」では、夏休みにぴったりの涼やかなワークショップを開催します。
「水と、涼と、宮本と。」で世界に一つのうちわ制作
開催中の展覧会「宮本三郎 水辺をめぐって」にちなんだ限定企画です。宮本三郎が描いた「水の流れ」作品を鑑賞したあとは、実際に水を使ってアート体験!
水面に絵の具を浮かべて描く美しい模様を紙に写し取り、自分だけの特製「オリジナルうちわ」を制作します。残暑を吹き飛ばす涼しげなアート体験を楽しんでみませんか?
ワークショップ開催概要
- 日時: 2026年8月11日(火・祝)〜12日(水) 13:00〜15:00
- 会場: 世田谷美術館分館 宮本三郎記念美術館
- 内容: 水の模様を写し取る「特製うちわ」作り
- 関連展覧会: 「宮本三郎 水辺をめぐって」

2. 【世田谷美術館 本館】100円ワークショップ「ブルキナ・ストラップ」
砧公園内にある「世田谷美術館(本館)」では、8月の毎週金曜・土曜に気軽に参加できる人気企画を実施中です。
アフリカの伝統模様を描く「ブルキナ・ストラップ」
本館で開催中の展覧会「MEMORIES OF WEST AFRICA ふたりのアフリカ、手仕事の宇宙」に合わせたスペシャル企画。
西アフリカ・ブルキナファソでは、家族への思いを込めて家の壁に伝統的な幾何学模様を描く文化があります。このワークショップでは、チャームに自分だけの幾何学模様を描き、鮮やかなアフリカの布やビーズを組み合わせて「世界に一つだけのオリジナルストラップ」を作ります。
ワークショップ開催概要
- 日時: 8月の毎週金曜日・土曜日 13:00〜15:00 (※企画展開催中は毎土曜日も実施)
- 会場: 世田谷美術館 本館 地下創作室
- 内容: アフリカの伝統模様を描くチャーム&布ストラップ制作
- 関連展覧会: 「MEMORIES OF WEST AFRICA ふたりのアフリカ、手仕事の宇宙」
予約不要&100円!ワークショップの参加方法と注意点
どちらのワークショップも、誰でも気軽に立ち寄れるのが魅力です。参加にあたっての共通ルールをチェックしておきましょう。
参加ルール・料金まとめ
- 参加費:1回100円(税込・現金のみ)
- ※別途、各展覧会の観覧料が必要です。
- 申込方法:事前予約不要
- 開催時間内に直接会場へお越しください。随時受付を行っています。
- ※満席の場合は、空き次第のご案内となります。
- 対象: 子どもから大人までどなたでも歓迎!
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『今日の駒沢』編集部
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