駒沢公園の目の前にあるgallery Aqui(ギャラリーアキ)。ギャラリーの外壁に時計があるのはなぜ? どんな場所を目指しているの? オーナーの高橋敬恵子さんに、小学5年生のるなちゃんがお話を聞きました。


Q1.「ギャラリーアキ」という名前には、どんな意味がありますか。
高橋さん 「aqui・アキ」はスペイン語で「ここ」という意味です。ここにくれば楽しいことがあるよ、という思いを込めてつけました。

Q2.外の壁に時計があるのはなぜですか。
高橋さん お散歩する方々や、学校帰りの子どもたちにとって便利だと思い、この家を建てたときに時計を付けました。

Q3.ギャラリーを始めてよかったことを教えてください。
高橋さん いろいろなすてきな人と出会えたり、お話ししたりできることが楽しいです。
Q4.お客さんが来たときに大切にしていることは何ですか。
高橋さん お客さんがくつろげたり、そのとき紹介しているものの良さを伝えていくこと、興味を持ってもらうことを大切にしています。

Q5.ギャラリーはどんなイメージでつくりましたか?
高橋さん 大好きなイギリスやスペインのカントリーハウスをお手本に、温かみのある雰囲気を大切にしました。
Q6.いつから始めてどんなことをしていますか?
高橋さん 2014年に「メキシコのかご展」でオープンしました。その後、洋服の展示販売会やクリスマスマーケット、リースのワークショップ、杉田梅や蜂蜜なども販売しています。

Q7.今後、考えていることはありますか?
高橋さん 9月からは週2回を目指してオープンします。季節のイベントやワークショップ、展示会もやりたいです。これからは、もっと定期的に営業できるようにしたいと思っています。

平藤るな
【取材を終えて】
今回のインタビューを通して、ギャラリーアキはアートや作品を紹介するだけではなく、人との出会いやつながりを大切にしている場所だということが分かりました。私も、来る人がほっとできるような温かい場所づくりを大切にしたいと思いました。また、ここで売られている梅ジュースをいただきました。とてもおいしくて、梅はちょっと苦手な私も飲むことができました。みなさんにもぜひ飲んでみてほしいです。
gallery Aqui ギャラリーアキ
〒154-0012 世田谷区駒沢5-23-9 1階
「駒沢公園5丁目23番地口」目の前
駒澤大学駅(東急田園都市線)より徒歩13分
営業時間:9/5〜週2回オープン。
情報はインスタグラムにて。
インスタ:gallery_aqui
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『今日の駒沢』編集部
駒沢エリアの情報を発信するウェブマガジンの編集部です。駒沢大学駅に隣接した商業ビルの運営・施設管理・テナントへの賃貸業務を26年、株式会社イマックスが、駒沢エリアに住む人、働く人、活動する人…とたくさんの市民の方々と一緒に運営しています。「駒沢こもれびプロジェクト」を通じて、駒沢エリアに関わるすべての方々に役立つ情報を発信しています。
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