駒沢しごと帖日記 vol.12 〜肌と同じ。教育にも「下地」が必要だと知った週の話〜

はたらく

「駒沢しごと帖」を担当する横山が、駒沢エリアのあちこちを訪ね歩く、つれづれの記録。

8月*週目

*曜日

駒沢2丁目にある、3歳から通える習い事型学童「ウィズダムアカデミー」の辻さんと五島さんに、お話しを伺った。

ウィズダムアカデミーさんが力を入れているのは「ブースター教育」というもの。初めて聞く言葉だったので、どんな教育なのか尋ねてみた。

「たとえるなら、化粧水の前につける、導入液(ブースター液)に近いんです。いきなり化粧水をつけても、肌の状態によっては浸透しにくい。下地を整えることで、ケアが効いてくる。子どもの教育も同じなんです」と辻さん。

幼少期は、まずこの「土台」をつくる時間が必要なのだという。どこにも属さない体験教育。

次にお話しをするときは、この「土台の作り方」をもう少し詳しく聞いてみたいと思った。

「駒沢しごと帖」への掲載にご興味のある企業・店舗さまは、ぜひお気軽にご連絡ください。
喜んで飛んで行きます!

担当:横山

『今日の駒沢』編集部

駒沢エリアの情報を発信するウェブマガジンの編集部です。駒沢大学駅に隣接した商業ビルの運営・施設管理・テナントへの賃貸業務を26年、株式会社イマックスが、駒沢エリアに住む人、働く人、活動する人…とたくさんの市民の方々と一緒に運営しています。「駒沢こもれびプロジェクト」を通じて、駒沢エリアに関わるすべての方々に役立つ情報を発信しています。