8月上旬に、バイクで日本一周旅をスタートさせた25歳の令和に生きる冒険家、めるっち。『今日の駒沢』では10日に1回、めるっちの記録を連載としてお届けしていきます。今回は38日目〜47日目に、岩手県、青森県と北上し、ついに北海道に突入した記録です。旅の途中で歯が痛くなり治療のため8時間かけて福島県に戻ったり、幼い頃から一緒に寝ていた黄色の毛布を失くしたりと、ハプニングも絶えませんが、出会いの輪を広げながらバイトをさせてもらったり、温泉や食事に連れていってもらったりと、人の温かさに助けられていきます。海鮮やラーメンなどのご当地グルメも必見! めるっちの旅をぜひ応援してください。
【38日目】くねくね道の国道45号
📝旅カルテ
出発地:岩手県下閉伊郡岩泉町
到着地:岩手県久慈市
走行距離:65km
累計走行距離:1,457km
天気:雨
🔋今日を終えてのHP
★★★★★★☆☆☆☆
6/10
✨今日のハイライト
1泊2,000円の温泉施設
💰今日の支出
合計 ¥2,693
▶︎食費 ¥693
▶︎宿泊 ¥2,000
——————————
累計支出 ¥175,375
💬今日のコメント
今朝はスッキリ起きられず、スマホのスヌーズ機能に甘えてしまい、気づけばチェックアウトまであと15分。急いで身支度を行い、レインウェアを装着し、バイクに荷物を詰め込む。
今日の気温は18℃。とても寒い。昨日宿泊した「ライダーハウスYADOO」のオーナーさんが、上着を2着くださり、そのうちの1着を中に着込んだ。

出発前、「民宿 新田」のオーナーさんがおにぎりをくれた。お昼に食べたのだが、中にキムチと昆布が入っており、これが本当に美味しかった。

低気圧のおかげで頭がガンガン痛くなった。道の駅で少し休み、350円の田野畑ミルクソフトを食べた。

生乳でできた濃厚なミルクが、口いっぱいに広がった。ソフトクリームの力でも、頭痛は治らない。
本日の宿泊場所は、岩手県久慈市にある「久慈健康ランド 古墳ノ湯」。ご飯はないが、仮眠室に宿泊で一泊2,000円と格安。念のため、カバンに熊スプレーを忍ばせ就寝。
【39日目】北海道出身のスピードスケート選手
📝旅カルテ
出発地:岩手県久慈市
到着地:青森県野辺地町
走行距離:130km
累計走行距離:1,587km
天気:晴れ
🔋今日を終えてのHP
★★★★★★☆☆☆☆
6/10
✨今日のハイライト
父親がプレゼントしてくれたホテル
💰今日の支出
合計 ¥0
——————————
累計支出 ¥175,375
💬今日のコメント
今日は久しぶりに晴れた。昨日使ったタオル2枚を干しながら、青森県へと向かう。
途中の八戸市で、大学時代の友人と一緒に昼食を食べることになった。待ち合わせ場所は、「赤毛のアン あおば店」。久しぶりに会った友人。スピードスケート選手のはずなのに、まるでサーファーのように肌が日に焼けていた。
話を聞いてみると、プロとしてインラインスピードスケートスケート選手としても活動しているそうで、台湾遠征の際に日焼けしすぎてしまったと笑いながら話していた。来月にも大会に出場するため、パラグアイへ行くとのこと。
世界各国を飛び回りながらプロとして活躍する友人は、4年後の冬季オリンピック出場を目指し、日々ストイックに練習に打ち込んでいると話してくれた。
話をする中で、嬉しかった言葉がある。
「大学時代は、冒険家(仮名)が周りと違うことをしていて、『なぜこんなふうにして、行動に移せるのだろう』と、不思議半分客観的な目で見ていた。でも、いざ自分が今その立場になってみると、冒険家が挑戦していた理由を、自分自身の体験を通して理解できたような気がした。」
そう言ってくれたのだ。そんな彼は、「別海ブランドストーリー」という会社に所属し、地元・北海道別海町を盛り上げながら、2030年のオリンピックでのメダル獲得を目指し、世界各国を舞台に活躍している。
地元への想いを胸に、「挑戦家」として挑み続けるからのこれからの活躍を、皆さんにもぜひ応援していただきたい。

[Instagram]
@ontheroad_frenchalps2030
その後、青森県の野辺地町へと向かった。今日宿泊する宿は、「亀の井ホテル 青森まかど」。父親が、「たまにはきちんとしたホテルに泊まらせてあげたい」と、ホテルを予約してくれたのだ。
夕食まで動画編集作業を行い18時30分、夕食会場へと向かった。

ホタテ焼き、しゃぶしゃぶ、お刺身、海鮮丼、お寿司、ステーキ、ローストビーフ…。目が回ってしまうほどの豪華な夕食を、2時間弱堪能した。
ステーキはライブキッチン形式で、綺麗なお姉様が焼いてくれたのだが、他のお料理は作ってくれた方のお顔が見られず少し残念。
こうして表に出ずとも裏方として輝いている人が、この世に多く存在するのだなと思うと、この世の中は素敵な仕事で溢れているのだなと感じた。
夜は無料で振る舞われる「夜鳴き担々麺」をいただいた。思ったよりさっぱりしており、今日を締めくくる美味しい一杯となった。

【40日目】歯
📝旅カルテ
出発地:青森県野辺地町
到着地:青森県八戸市
走行距離:58km
累計走行距離:1,675km
天気:晴れ
🔋今日を終えてのHP
★★★★★★★★☆☆
8/10
✨今日のハイライト
「歯」を守りたい
💰今日の支出
合計 ¥7,042
▶︎食費 ¥1,342
▶︎宿泊 ¥5,700
——————————
累計支出 ¥182,417
💬今日のコメント
本日の朝食。

今朝もバイキング形式で、青森県産の海鮮やとろろ昆布のお味噌汁、岩泉ヨーグルトをいただいた。
昔はバイキングに興奮しすぎて、腹18分目くらいまで詰め込んでいたが、毎回トイレから出られなくなるほど腹痛になった経験から、どんなに美味しいお料理でも「腹9分目」で箸を置くようにしている。
それにしても、自分で好きなものを好きなだけ食べることができるバイキングは、いくつになってもワクワクする。宿を予約してくれた父には、本当に感謝したい。帰ったら直接感謝の気持ちを伝えようと思った。
チェックアウトを済ませ、バイクへ向かうと、隣に車を駐車していた方が声をかけてくれた。

岩手県盛岡市から来たというお二人。「盛岡に来たらバイト先紹介してあげるよ。これ、もっていきな!」といって、カップ麺と大量のお菓子をいただいた。
ガソリンランプが点滅したため、ガソリンを満タンにする。
私は今、歯が痛い。
そして、昨日の夕食で出たタコを食べていたら歯の詰め物が取れてしまった。福島県で出会った歯医者さんに相談し、最終的に明日福島県へ行き治療してもらうことにした。
仮に青森県で受診し何度か通院することになった場合、1週間その場から動けなることや宿泊費を考えると、往復2万円をかけて信頼できる人に見てもらった方が安心かつ出費抑えられると判断したからだ。
さらに、治療先の福島県で働き場所も決まったのだ。本当にありがたい。400km日本を南下して歯を治療し、交通費と治療費を現地で稼ぎ帰ってくる。そんなことをする25歳、他にいるであろうか。
今年は寒くなるのが早いため、早めに北海道入りしたいところだが、「歯」を優先する。今痛い歯は、唯一残っている乳歯。この乳歯の下には、永久歯がない。
これは「先天性欠如」と呼ばれる現象で、10人に1人の割合で見られる発達異常とのこと。この乳歯を死ぬ気で守るため、明日、福島県へワープする。
【41日目】歯痛のため、400kmワープ
📝旅カルテ
出発地:青森県八戸市
到着地:福島県郡山市
(走行距離のカウントは一時中断)
天気:晴れ
🔋今日を終えてのHP
★★★★★★☆☆☆☆
6/10
✨今日のハイライト
またまた帰ってきた郡山市
💰今日の支出
合計 ¥9,605
▶︎食費 ¥1,505
▶︎交通費 ¥8,100
——————————
累計支出 ¥192,022
💬今日のコメント
今日は青森県から福島県へとワープする。バスで約8時間。長い道のりだ。お昼は八戸市にある「小松笑店」という場所で、ラーメンを食べた。

あっさりとした豚骨スープに、細麺の麺が絡み合い美味しかった。店主の方に、近くにバイクの駐車場がないかと尋ねたところ、
「うちの駐車場に停めておいていいよ」
と言ってくださり、しばらくの間停めさせていただくことにした。

8時間後、郡山駅に到着。
以前バイトさせていただいたところのマスターに、駅まで迎えにきていただき、明日歯を見てもらう歯医者さんと共に夕食を食べに行った。面白い世界線だ。
やってきたのは、「相撲茶屋 今泉」。

大将と元力士の息子さんが切り盛りしているちゃんこ料理屋さん。
最後のちゃんこ鍋が出てくる前に、厚切りのお刺身・野菜炒め・チャーシュー・煮込みラーメンが出てくるのでお腹が何個あっても足りない。
ここの常連さんはタッパーを持参し、食べきれない分を持ち帰る人が多いとのこと。力士が食べる「鍋」のことをちゃんこだと思っていたが、正しくは力士が食べる「食事全般」のことをちゃんこと呼ぶということを大将に教えてもらった。
夜は知り合いの自宅に泊めていただき、就寝。明日は歯を治してもらうぞ!
【42日目】歯の治療
📝旅カルテ
福島県郡山市滞在
(走行距離のカウントは一時中)
天気:晴れ
🔋今日を終えてのHP
★★★★★★☆☆☆☆
6/10
✨今日のハイライト
交通費を稼ぐ
💰今日の支出
合計 ¥5,230
▶︎治療費 ¥5,230
——————————
累計支出 ¥197,252
💬今日のコメント
歯医者さんにわがままを言い、1時間30分をかけて悪いところを治してもらった。虫歯を削る箇所も最小限で、痛みも少ししか感じず本当に上手に治療していただいた。
お昼はバイト先に行き、ご飯を食べる。旅に出て驚いたことは、思った以上に食事に困ることなくお腹いっぱい食べれているということ。
周りの方々からの応援や、サポートにより食事に関して不自由なく食べさせていただいていることに、心から感謝したい。
夜はまたまたカラオケ屋さんでアルバイト。青森から郡山までの往復代を稼ぐことにした。
/
働く場所を提供してくださり、本当にありがとうございます!
\
26時就寝。
【43日目】バイト最終日
📝旅カルテ
福島県滞在
(走行距離のカウントは一時中断)
天気:雨
🔋今日を終えてのHP
★★★★★☆☆☆☆☆
5/10
✨今日のハイライト
今日もまた、交通費を稼ぐ
💰今日の支出
合計 ¥1,100
▶︎食費 ¥1,100
——————————
累計支出 ¥198,352
💬今日のコメント
バイト最終日の今日は、ライブイベントがあるため、午前中にマスターとスタッフさんと共に買い出しへ出かけた。途中寄ったコイン精米所で、30キロの玄米を白米へと変身させた。
コイン精米所は見たことがあったが、実際に動いているところを見たことがなく、大量の玄米が機械に吸い込まれ、きれいな白米になって出てくることがなんだか不思議で面白かった。
東京のスーパーでも玄米は売っているが、袋詰めされた白米を買うのが一般的のため、精米する手間はかかるが精米したてのお米は美味しそうだなと思った。
お昼はみんなでランチ。

美味しいお刺身定食と生牡蠣をご馳走していただいた。夜のライブイベントは、バンドマンさん、マスター、スタッフさんの活躍で大成功に終わった。
ステージで活躍する人もかっこいいけれども、裏方で出演者を支える人は200倍かっこいい。

今日もまた寝床を用意してもらい、26時就寝。
【44日目】福島→青森→北海道
📝旅カルテ
出発地:福島県郡山市
到着地:北海道苫小牧市
バイク走行距離:28km
累計走行距離:1,703km
天気:雨
🔋今日を終えてのHP
★☆☆☆☆☆☆☆☆☆
1/10
✨今日のハイライト
550kmの移動
💰今日の支出
合計 ¥26,210
▶︎雑費 ¥970
▶︎フェリー代 ¥12,200
▶︎新幹線代 ¥13,040
——————————
累計支出 ¥224,562
💬今日のコメント
朝、コオロギの鳴き声で目が覚めた。2日間シャワーを浴びていなかったので、近くにあった温泉施設に連れて行ってもらった。

この旅をする中で、温泉や銭湯に行く機会が何度かあった。やはり「温泉」に浸かった後の体の芯からポカポカ温まる感覚は普通のお湯では味わえない感覚だとわかった。温泉の力ってすごい。
スタッフさんに郡山駅まで送ってもらい、新幹線の時間まで駅で時間を潰すことにした。温泉に浸かったことで身体が「おやすみモード」になっていたが、カフェラテを飲み半目になりながらも、溜まっていた動画編集や原稿作成をがんばった。
新幹線に揺られ、青森県へ帰還。バイクを置いておいてもらっていたラーメン屋さんの店主の方にご挨拶に伺う。
カウンターに座っていた方にご飯をご馳走していただき、1時間ほどお話をした。(疲れすぎて会話の内容は覚えていませんが笑)
その後、フェリーターミナルへ向かい、乗船手続きを行う。125ccのバイクと人間1人で12,200円。泳ぐことを考えたら破格であろう。
八戸から苫小牧まで、約8時間の船旅。夜の便で向かえば、朝には到着しているので1泊分の宿泊費を浮かすことができる。

一番低いグレードの、一番端の席で就寝。疲れた。
【45日目】北海道入り
📝旅カルテ
北海道苫小牧市滞在
走行距離:20km
累計走行距離:1,723km
天気:晴れ
🔋今日を終えてのHP
★★★☆☆☆☆☆☆☆
3/10
✨今日のハイライト
北海道の空気おいしすぎ
💰今日の支出
合計 ¥6,860
▶︎宿泊 ¥3,100
▶︎雑費 ¥2,760
▶︎ランドリー ¥1,000
———————————
累計支出 ¥231,422
💬今日のコメント
5時30分、ドライバー収集のアナウンスで目が覚める。手すりに干していた雨具も乾き、荷物をまとめバイクを置いてる車両甲板へと向かった。
6時、フェリーを降りるときれいに朝日が昇っており、赤信号で写真を1枚撮った。

この時間からやっているお店を探すと、何軒かのご飯屋さんがヒットしたが、今はお腹が空いていない。
そんなときこそネットカフェへ。ネットカフェはほとんどのお店が24時間営業しており、横になれるスペースがあるので旅人にはありがたい居場所なのだ。
とにかく寝ること6時間。お昼過ぎに目を覚ました。
今日のノルマは、溜まった洗濯物を片付けること。疲れてるためそれ以外はやらないと決めた。近くのランドリーへ向かい、1,000円を支払い掛け布団・下着・パーカー・タオル類を洗濯乾燥機にかけた。
待っている間、吉野家で遅めの昼食。誕生日に高校時代の友人からもらった2,000円分の吉野家ギフトを使う。

キムチチーズ丼にお新香、リンゴジュース。完璧ではあるまいか。
乾燥が終わった洗濯物をバイクの後ろに詰め込み、空を見上げると綺麗な夕焼け空になっていた。
夕日が落ちるまで、夕陽に向かって走ることにした。北海道の空気はなんだか美味しい。ヘルメットのシールドを開けながら、深く深呼吸をした。
今日は誰とも会話をしたくない日。元いたネットカフェに戻り、シャワーを浴びた。洗濯したての毛布にくるまり、早めの就寝。
【46日目】黄色い毛布
📝旅カルテ
出発地:北海道苫小牧市
到着地:北海道日高郡新ひだか町
走行距離:153km
累計走行距離:1,876km
天気:晴れ
🔋今日を終えてのHP
★★★★★☆☆☆☆☆
5/10
✨今日のハイライト
大切なものを紛失
💰今日の支出
合計 ¥8,289
▶︎食費 ¥2,129
▶︎宿泊 ¥6,16
——————————
累計支出 ¥164,832
💬今日のコメント
昨日は深夜におなかがすいたので、ポテトフライを注文した。おかげで朝から顔がパンパンだ。
重い体を叩き起こし、ネットカフェをでる。昨日できなかった分の作業を、スタバで片付けることにした。苫小牧市には2軒スタバがある。店内が広そうな店舗を選び、脂肪分のないパッションアイスティーを注文した。
初めて注文したパッションアイスティーは酸っぱく感じた。初恋の味というのはこの味のことかと思いながら、すすまない味の飲み物を机に置き作業を進める。
動画を2本作り、予約投稿を終え、今日宿泊する80km先の宿までバイクを走らせた。途中、カフェに寄りガーリックトマトパスタをいただいた。とてもナチュラルな味。シンプルな味付けというか、薄いというか。
お店を出てから、椅子にロープでくくりつけておいたテントとマットが落ちそうになっていることに気づいた。そしてもう一つ、マットと一緒にくくりつけて天日干ししていた大事な毛布がなくなっている。
幼稚園の頃から使っていた黄色い毛布。この毛布と一緒に寝ることで、安心感や落ち着きを得ることができ、この旅において心の支えとしていた。
そんな大切な毛布が、洗濯したばかりの毛布が、ない。
出発地点の苫小牧市まで探しに戻ることにした。往復80km、どこを探してもあの大切な毛布は見つからなかった。
宿に到着した、苫小牧市警察署に電話をかけ落し物で届いていないか確認したが、やはり届いていなかった。寝ることで悲しいことや辛いことを80%忘れることができる私は、悲し涙を流しながら眠りにつく。
22時に目を覚まし、失くしたことをすっかり忘れた私は近くのスープカレー屋さんへと向かった。カウンター先が満員御礼の中、一番端の席を開けてもらい常連さんの輪の中に入れていただいた。

スープカレーは一般的なカレーみたいに重くなく、ライスにレモンをかけて食べることで深夜の時間帯でも胃もたれすることなくさっぱりとしていた。そして、明日も明後日もこの先毎日食べたいくらいに美味しかった。
隣に座っていた方々からのお誘いで、明日夜から開催されるイベントに参加させていただくことに。
明日も楽しくなりそうだ!(私の黄色い毛布…)
【47日目】北海道でアルバイト
📝旅カルテ
新ひだか町滞在日
走行距離:0km
累計走行距離:1,876km
天気:晴れ
🔋今日を終えてのHP
★★★★★☆☆☆☆☆
5/10
✨今日のハイライト
イベント出店
💰今日の支出
合計 ¥0
——————————
累計支出 ¥239,741
💬今日のコメント
昨日出会った方とのご縁から、今日はイベントで出店する飲食店のアルバイトをさせてもらうことになった。午前中は、スーパーで買い出しや車に荷物を搬入する作業を行う。
身体を動かした後は、茨城県発祥のラーメンチェーン店、「山岡家」でお腹を満たした。

その後、21時までスープカレー屋さんのお手伝い。イベント出店をした地域にスープカレーのお店がなく、大繁盛したためへとへとパラダイス。

お疲れ様でした!
*大切な黄色の毛布を失くして悲しみに暮れるめるっち。次回は北海道編です。
めるっち
大学卒業後、2年間教育機関勤務。「もし80歳までしか生きられないとしたら、残された時間はあと55年しかない」。そう考え、安定した日常生活を離れ大きな一歩を踏み出すことに。そして今、バイクで日本一周の冒険の旅へ。
インスタ:booo.oooken
『今日の駒沢』編集部
駒沢エリアの情報を発信するウェブマガジンの編集部です。駒沢大学駅に隣接した商業ビルの運営・施設管理・テナントへの賃貸業務を26年、株式会社イマックスが、駒沢エリアに住む人、働く人、活動する人…とたくさんの市民の方々と一緒に運営しています。「駒沢こもれびプロジェクト」を通じて、駒沢エリアに関わるすべての方々に役立つ情報を発信しています。
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