
この夏、駒沢こもれびプロジェクトでは小学生たちが「こもれび記者」となり、駒沢のあちこちを取材しました。インタビューしたのは、お花屋さんに喫茶スタンド、工事現場にヨガの先生まで、バラエティ豊か。大人も普段は聞けないような質問を、子どもならではのまっすぐな目線でぶつけました。取材を終えた子どもたちは何を感じ、どんな発見をしたのでしょうか。写真と共にお届けします。
ウェブマガジン『今日の駒沢』編集長からのミニ講座
夏休み企画ならではの取り組みとして、ウェブマガジン『今日の駒沢』編集長によるミニ講座を実施。「質問ってどう考えるの?」「取材のときの流れは?」「書いた記事は誰が読むの?」そんな疑問に答えながら、インタビューのコツや気をつけたいことを伝えてくれました。


講座の次は質問を考える時間!
何をどのように聞くかのコツを学んだあとは、いよいよ質問を考える時間。
「実際に聞けるのは6問かもしれないけど、準備の段階では10個は考えておこう」
と編集長。答え方は人それぞれで、一つの質問にたっぷり話す人もいれば、短く答える人もいます。だからこそ、どんな場面にも対応できるように、質問の引き出しを多めに持っておくことが大切だと教えてくれました。



これ以上、何を聞けばいいかわからない!と行き詰まった時はみんなで協力。
あなただったらこの取材先で何を聞いてみたい?と相談する小学生記者たち。




いざ、取材先でインタビュー!
ネームカード、OK!
ノートと鉛筆、OK!
質問、OK!
いざ、それぞれの取材先へ出発! 保護者とスタッフが同行し、インタビューを見守ります。






取材が終わったら、最後は執筆タイム!
30分ほどのインタビューを終え、お昼をはさんで記事づくりに挑戦します。ノートや録音を頼りに答えを書き起こし、スタッフが仕上げをチェック。写真と合わせてウェブにアップすれば、立派な記事の完成です。




こもれび記者になるには?
<こもれび小学生記者・募集中!> 駒沢エリア在住の小学生ならみんなOK!
こもれび編集部に以下をメールしてください:comorevimagazine@gmail.com
・名前
・小学校名 学年
・なにか一言あれば
- SNS SHARE