思いをすくって、カタチにする。MOTOMOTOさんが体現するグラフィックデザイナーという仕事とは〈前編〉【駒沢パーククォーターのサインデザイン】
何気なく目にしている広告や、お店のロゴ、施設のサイン。その一つひとつは、誰かの思いをかたちにしたものです。駒沢パーククォーターのサインデザインを手がけたMOTOMOTOの松本健一さんと坂本尚美さんも、そうした「人の思い」をすくい上げて、世の中に届ける仕事をしています。
実はご夫婦でもあるお二人。前編では人と人の間をつなぐデザインの仕事について伺いながら、普段どんなことを考えているのか、二人の頭のなかを覗いていきます。
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