約25人の参加者と一緒に行われたスタジオzawazawa初の料理教室。「いつもよりちょっとおしゃれなフレンチのおもてなし」をテーマに、家庭でもできる豚肉とプルーンのテリーヌをメインディッシュにしたおしゃれなメニュー。当日の様子を、zawazawa担当スタッフが写真と共にお届けします。
<お料理教室の流れはこんなふう>
・会場にて受付
・レシピのレクチャー
・調理のデモンストレーション
・出来上がったお料理の撮影
・みんなでワインとお食事
【メニューリスト:冷製魚介のタルタル・ポタージュ・豚肉とプルーンのテリーヌ・冷たいデザート】




「この食材はどこで買えますか?」
「家で作るなら、ここはどうアレンジしたらいいですか?」
そんな質問が次々と飛び交い、終始、会話の途切れない楽しい時間。作り方を学ぶだけでなく、日常の食卓につながるヒントがたくさん詰まった料理教室となりました。


ワインもすすみ、イベント終了後も、名残惜しそうに感想を交わしながら帰られる姿も。
zawazawaのスペースならではの、距離の近い時間が生まれました。

zawazawaの利用は1日単位となっていますが、イベントの内容に合わせて、午前の部・午後部など複数回開催することで、利用の幅も広がりそう。内容や参加人数によって、無理のない形で企画を成立させることも十分に考えられます。
今回は、料理教室やワークショップなど、少人数でじっくり楽しむイベントにも、この場所がとてもよく合うことを、あらためて実感する一日でした。
zawazawaは、イベントやワークショップの開催場所としてもご利用いただけます。「こんなこと、できるかな?」というアイデアがあれば、ぜひ気軽にご相談ください。

イベント概要:
| 日程 | 12/19(金) |
| 場所 | KOMAZAWA Park Quarter |
| 形式 | デモンストレーション+試食 |
| 参加枠 | 25名 |
| 当日のメニュー(全4品) | ・冷製魚介のタルタル ・ポタージュ ・豚肉とプルーンのテリーヌ ・クリスマスの冷たいデザート ※パンの提供あり ※食後の紅茶付き ※ワイン付き |
講師プロフィール
サルボ恭子(Kyoko SALBOT)
東京生まれ
フランス人の夫、長男、長女の4人家族。OLを経て料理家の叔母に師事したのち渡仏。
パリのグランメゾンで研鑽を積み帰国。現在は料理教室を中心に雑誌・テレビなどで活躍。
理にかない、洗練された家庭料理とその素材組み合わせのセンスに定評あり。著書多数。
食を真ん中に暮らしの素敵を愉しみ学ぶ会 LES TROiS レトォア主宰。
https://www.lestrois.net
Instagram/Facebook : @kyokosalbot
photo / aya sunahara
『今日の駒沢』編集部
駒沢エリアの情報を発信するウェブマガジンの編集部です。駒沢大学駅に隣接した商業ビルの運営・施設管理・テナントへの賃貸業務を26年、株式会社イマックスが、駒沢エリアに住む人、働く人、活動する人…とたくさんの市民の方々と一緒に運営しています。「駒沢こもれびプロジェクト」を通じて、駒沢エリアに関わるすべての方々に役立つ情報を発信しています。
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