駒沢しごと帖日記 vol.17 頬のニキビをきっかけに、駒沢をめぐった10月

はたらく

「駒沢しごと帖」を担当する横山が、駒沢エリアのあちこちを訪ね歩く、つれづれの記録。

10月


*週目

頬に急に、しこりのあるニキビができた。なんとなく痛む感じがして、これは皮膚科だと、駒沢1丁目の「駒沢自由通り皮膚科」さんへ向かった。駒沢しごと帖にもご掲載いただいているクリニックさんだ。

順番が来て診察室に入ると、「あ、横山さん!」と白石院長。少し世間話をしてから、診察が始まる。

しこりの正体は、普通のニキビが、皮膚の深いところまで炎症が広がったものだという。薬を処方しながら、「全体まで広く塗ってください」と塗り方も教えてくださった。そして「1週間では、たぶん治りません。10日以上は様子を見てください」と。

薬を飲めばすぐ治ると思っていたので、この「10日」は先に聞けてよかった。知らなければ、1週間たっても治らない頬に、不安になっていたと思う。

帰り際には、「10日たっても残っていたら、また来てください。落ち着いていれば、今回で大丈夫です」と、何度も通わなくていいように、声をかけてくださったのがありがたかった。

*週目

駒沢1丁目の肌質改善フェイシャルエステ専門店「ÉTOILE」さんが、5周年を迎えた。記念のキャンペーンとして、通常13,200円のフェイシャルエステを、特別価格3,900円で体験できるという。前原店長から「よかったら体験しに来ませんか」とお声がけいただいた。ちょうど肌の悩みを抱えていた僕は、「ぜひ!」とお邪魔させてもらった。

施術は、ヒアリングから丁寧だった。乾燥肌なのか、乾燥と油分が混ざった混合肌なのか。肌のタイプを確かめてから、手とブラシでのクレンジング、マッサージ、フェイシャルマスクと進んでいく。

僕の肌は「インナードライ」という状態らしい。肌の内側の水分が足りず、内側の乾燥を補おうとして、皮脂が多く出てしまうのだという。肌はカサカサなのにTゾーンだけ脂っぽい僕の肌は、まさにそれだった。

施術の前と後では、しっとり感が全然違った。肌がワントーン明るくなっているのが、自分でもわかった。

今の僕の肌にまず必要なのは、クレンジングで肌をリセットして、水分が浸透する状態をつくることらしい。化粧水よりもクレンジングが大事だと聞き、その場でクレンジングを購入。横山、クレンジングを始めます。

5周年キャンペーンは11月30日までとのこと。気になる方は、ぜひこの機会に体験してみてほしい。

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*週目

今日は、駒沢パーククォーターの向かい、駒沢1丁目の真井ビル7階に拠点を構える「アンセイ」さんへ。水漏れや詰まりなどのトラブルに、年中無休で駆けつけている会社だ。

お話を伺ったのは、佐久間室長。話の中で、アンセイさんの従業員の娘さんが、駒沢パーククォーター内の「R369」さんでアルバイトをしていると聞いた。うれしいつながりに、思わず「本当ですか?」と聞き返してしまった。

「駒沢の人が駒沢で働くのは、とても有意義なこと。関係性の輪が生まれますよね」と佐久間室長。

「くらす」と「はたらく」は切っても切り離せないもの。住んでいる場所で働き、地域との輪が広がっていけば、暮らしはもっとよくなるはず。それが、駒沢しごと帖を始めたきっかけだった。その思いを共有できたのは嬉しい。

オフィスからの見晴らしがとても良い

「駒沢しごと帖」への掲載にご興味のある企業・店舗さまは、ぜひお気軽にご連絡ください。
喜んで飛んで行きます!

担当:横山

『今日の駒沢』編集部

駒沢エリアの情報を発信するウェブマガジンの編集部です。駒沢大学駅に隣接した商業ビルの運営・施設管理・テナントへの賃貸業務を26年、株式会社イマックスが、駒沢エリアに住む人、働く人、活動する人…とたくさんの市民の方々と一緒に運営しています。「駒沢こもれびプロジェクト」を通じて、駒沢エリアに関わるすべての方々に役立つ情報を発信しています。