3月14日、ブラックラムズ東京を応援するファン50名が集まり、アフターマッチトークセッションが開催されました。
この日は、ブラックラムズ東京のゼネラルマネージャー(GM)西辻勤氏と、クラブ・ビジョナリー・オフィサーの白崎雄吾氏が登壇。
熱戦直後の興奮冷めやらぬ中、試合を振り返る特別な時間がスタートしました。
駒沢3連戦・最終日は息を呑む展開に
この日の試合は、最初から最後まで一瞬も目が離せない、まさにジリジリする展開でした。両者一歩も譲らない接戦が続く中、迎えた終盤。残り2分でブラックラムズ東京が逆転に成功!劇的な展開に、競技場のボルテージは最高潮に達しました。
参加者は、その興奮を胸にトークセッションへ。
あの瞬間、何が起きていたのか?
セッションでは、試合終了10分前からの時間帯を中心に、プレーを振り返りました。
その中で話題に上がったのが、バックスタンドの応援の熱量。
「あそこまでの歓声は初めてでした」と語るのはブラックラムズ東京の広報スタッフ。スタンド全体がチームを後押しする一体感が生まれていました。
参加者から次々と質問が!
トークセッションでは、参加者からの質問が止まりません。
「今節の強さのポイントは?」
この質問に対し、西辻GMと白崎氏は、チームづくりの根幹にある考え方を共有してくれました。
「選手は獲得するだけでなく、自分たちの手で育てていく」という姿勢。
そして、チームに迎える際に重視しているのは、プレーの実力だけではありません。クラブのミッション・ビジョン・バリューを理解し、それにフィットするかどうかが非常に重要なポイントだそうです。T・Jペレナラを迎える際の秘話も、西辻氏がシェアしてくださいました!

応援する楽しさが深まる時間
試合の裏話やチームづくりの哲学を聞くことで、参加者からは「ますます応援したくなった」「チームを身近に感じた」という声も。
勝利の喜びだけでなく、そこに至るまでの道のりを知ることで、ブラックラムズ東京との距離がぐっと縮まる――そんな特別な時間となりました!
駒沢こもれびラムズ応援部🏉🐏
駒沢こもれびラムズ応援部は、世田谷区・目黒区を拠点に活動しながら、ブラックラムズ東京と地域の皆さまをつなぐ応援部です。イベント運営や観戦企画を通じて、ラグビーの魅力を広げています。メンバーの半数以上が応援部への参加をきっかけにラグビーファンとなり、実際に試合へ足を運ぶようになりました。地域とチームを結ぶ架け橋として、笑顔と熱量で活動しています!
『今日の駒沢』編集部
駒沢エリアの情報を発信するウェブマガジンの編集部です。駒沢大学駅に隣接した商業ビルの運営・施設管理・テナントへの賃貸業務を26年、株式会社イマックスが、駒沢エリアに住む人、働く人、活動する人…とたくさんの市民の方々と一緒に運営しています。「駒沢こもれびプロジェクト」を通じて、駒沢エリアに関わるすべての方々に役立つ情報を発信しています。
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