【スターバックス キッズバリスタ体験】小・中学生が本格挑戦!夏のスペシャルイベントレポ|スタジオzawazawa

イベント

駒沢パーククォーター地下1階zawazawaで、7月18日(金)〜20日(日)の3日間、スターバックスコーヒー駒沢パーククォーター店による夏の特別イベントが開催されました。

本格的なバリスタ体験ができたり、スターバックスのイラストボードの描き方を学べたり、小学生から中学生、さらに大人まで、それぞれの年代が楽しめる4つのプログラムをご用意。多くの参加者でにぎわったイベントの様子を、今日の駒沢編集部がレポートします。

キッズバリスタ体験でアイスココアづくり

小・中学生を対象にした「キッズバリスタ体験」では、バリスタに教わりながらオリジナルドリンクを制作。

小学生は、スターバックスのリユーザブルカップを使ってアイスココアづくりに挑戦。チョコレートシロップと牛乳を混ぜるシンプルな工程ですが、バリスタが一人ひとりのペースに合わせて丁寧にサポートしてくれるという特別な時間。

いつもは店舗で行うバリスタ体験も、地下1階のスタジオzawazawaなら広々です。

スタバの緑のエプロンを付けて、まずはきちんと手洗い。
チョコレートシロップをリユーザブルカップに。
次にミルクを入れます。
チョコレートシロップとミルクが混ざるように、マドラーでしっかりかき混ぜます。

それぞれの”おいしい”を目指して一生懸命に作る小学生たち。チョコレートとミルクを交互に入れて混ぜながら、思い思いにアイスココアを作っていきます。みんな真剣そのもの。

さらに、ドリンクスリーブには好きな絵や名前を書いてデコレーション。

世界にひとつだけのオリジナルカップが完成です!

完成したアイスココアを、しっかりと味わいます。

妹にもおすそ分け

「おうちでも作りたい!」という子どもたちからの質問には、バリスタが「市販のチョコレートシロップでも作れるし、板チョコを溶かしてソースにしてもおいしいですよ」とアドバイスが。イベントが終わったあとも、おうちで楽しめるアイデアを教えてくれました。

7人の小学生たちが参加してくれました!

本格ドリップに挑戦!

中学生は本格的なコーヒードリップに挑戦しながら、バニラオレを作りました。

バリスタから豆の産地による味の違いを学びます。

グラスドリップコーヒーメーカーを使い、バリスタにお湯の注ぎ方を教わりながら、実際に自分でコーヒーをドリップしていきました。

バリスタのお手本
まずはグラスドリップコーヒーメーカーに氷を入れていきます。
バニラビーンフレーバーシロップをIN!
ミルクを注ぎます。
フィルターに粉を入れて…
ドリップ開始!

少しずつドリップされるコーヒーを見守る表情は真剣そのものです。

味見をしながら、自分好みのバニラオレを作っていきました。

バニラビーンフレーバーシロップをちょい足し

参加した中学3年生からは、「家でも淹れてみようかな」という感想が。バリスタとの会話を通して、コーヒーの奥深さに触れる体験となったようです。

イベントには駒沢パーククォーター店の中尾店長をはじめ、3人のバリスタが参加。終了後に1階の店舗へ立ち寄ると、スタッフの方から「今日参加してくれましたよね!」「楽しめましたか?」と声をかけられる場面もあり、新しい交流が生まれていました。

駒沢パーククォーター1階のスターバックス

今回、小学生の回は募集開始後すぐに満員になるほどの人気ぶり。次回開催する際には、ぜひ早めの申し込みをおすすめします!

バリスタ直伝! オトナのお絵描きワークショップ

高校生以上を対象に開催された「オトナのお絵描きワークショップ」では、店舗のブラックボード制作を担当するバリスタである“GAHAKU”が講師に。

普段スタバの店舗で目を惹く、ブラックボードのドリンクやフードの書き方を教わり、参加者が思い思いにお絵描きを楽しみました。

地域について語り合う「カフェカタリバ」

「世田谷をよくする対話カフェ カタリバ」は、世田谷周辺のスターバックスが協力して作り上げている語り場です。世田谷にゆかりのある人たちが参加し、世田谷の今と未来について語り合うという初の試み。

活動に興味を持った世田谷区役所の職員さんも見学にきており、まちの人たちが未来を考える場として、注目を集めていました。

みんなで作る「駒沢まちあるきマップ」

イベント会場では、自由に参加できる「駒沢まちあるきマップづくり」も実施。

イベントを待つ保護者や来場者が、おすすめのランチやパン屋さんなど、駒沢のおすすめスポットを付箋に書いてマップへ貼り付けていきました。

駒沢の人たちで作っていくマップは、駒沢の新しい魅力を知ることができるものになりました。後日、スターバックス店内のコミュニティボードにも掲載されました。

子どもたちが本格的なバリスタ体験を楽しんだり、大人たちが絵を描いたり、まちについて語り合ったり、人と人が自然につながる時間が流れていたイベント。

zawazawaは、イベントやワークショップの開催場所としてもご利用いただけます。「こんなこと、できるかな?」というアイデアがあれば、ぜひ気軽にご相談ください。

photo Ikue Takizawa

『今日の駒沢』編集部

駒沢エリアの情報を発信するウェブマガジンの編集部です。駒沢大学駅に隣接した商業ビルの運営・施設管理・テナントへの賃貸業務を26年、株式会社イマックスが、駒沢エリアに住む人、働く人、活動する人…とたくさんの市民の方々と一緒に運営しています。「駒沢こもれびプロジェクト」を通じて、駒沢エリアに関わるすべての方々に役立つ情報を発信しています。