2026年10月31日(土)と11月1日(日)の2日間、駒澤大学にて秋の恒例行事「オータムフェスティバル2026」が開催されます。
キャンパス内に並ぶ多彩な模擬店「駒澤横丁」や、地域団体も参加する展示ブース「駒澤万博」、3つの特設ステージでパフォーマンスが繰り広げられる「駒フェス」など、見どころが満載です。
地域の方々も一緒に楽しめる一大イベントの注目企画をご紹介します。
今年のメインテーマは「Frontier」
今年のメインテーマは「Frontier」。前例のない可能性を開拓し、来場者や参加団体の一人一人が最前線に立ってほしいという願いが込められています。
今年の見どころは、キャンパス全体を彩る三大企画です。
「駒沢横丁」「駒沢万博」「駒フェス」と見逃せない三大企画
見どころの1つ目は、正門から本部棟にかけての屋外スペースや種月館(3号館)で展開される「駒澤横丁」。バリエーション豊かな飲食物や制作物を販売する模擬店がずらりと並びます。
また、1号館と種月館で行われる「駒澤万博」。サークル体験やゼミの研究発表など、地域団体や企業も巻き込んだ大規模なブース出展が行われます。
そして最後に、毎年、最大の盛り上がりを見せるステージ企画、多様なパフォーマンスが披露される「駒フェス」です。種月館4階の「種月ホール」、ライブハウスさながらの軽音専用ステージ「緑の丘スタジオMOON」、1,150名を収容しお笑いライブなどを開催する「記念講堂」という、特色の異なる3つの会場で連日熱いステージが繰り広げられます。
さらに、来場者の投票によってステージ・模擬店・ブースの各部門のトップを決める参加型企画「駒大王決定戦」も実施されます。また、アイドルソングメドレーを披露する「KOMADOL♡FES」や、観客との距離が近い「Chan★Stage」などのエンタメ企画も見逃せません。
オープニングとエンディングでは吹奏楽部の生演奏やストリートダンスサークルによるパフォーマンスも予定されています。


行く際の注意点として、イベントは1号館、3号館(種月館)、記念講堂などキャンパス内の広範囲にわたって開催されます。各ステージのタイムテーブルは公式Instagram等で今後配信されるので、事前にお目当ての企画の時間や場所をチェックしてから足を運ぶことをおすすめします。
写真出典:駒大PLUS
【開催概要】
駒澤大学オータムフェスティバル2026
テーマ:「Frontier」
開催日:2026年10月31日(土)、11月1日(日)
会場:駒澤大学キャンパス(1号館、3号館/種月館、記念講堂など)
主な企画:
- 駒澤横丁(屋内外の模擬店)
- 駒澤万博(サークル体験・ゼミ発表・地域団体ブース)
- 駒フェス(3会場での音楽・ダンス・お笑いライブ)
- 駒大王決定戦(来場者投票による表彰企画)
注意事項:ステージのタイムテーブル等の最新情報は公式SNSを確認推奨
【駒沢みんなのイベントカレンダー】
『今日の駒沢』編集部
駒沢エリアの情報を発信するウェブマガジンの編集部です。駒沢大学駅に隣接した商業ビルの運営・施設管理・テナントへの賃貸業務を26年、株式会社イマックスが、駒沢エリアに住む人、働く人、活動する人…とたくさんの市民の方々と一緒に運営しています。「駒沢こもれびプロジェクト」を通じて、駒沢エリアに関わるすべての方々に役立つ情報を発信しています。
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