サイクリングしながら駒沢オリンピック公園の季節を写そう!撮影のコツを伝授

くつろぐ

季節によってさまざまな表情を見せてくれる駒沢公園は、撮影スポットとしても楽しめます。今回はカメラが趣味のこもれび記者でありしみん先生のSATOMI-Nが、サイクリングを楽しみながら、駒沢公園の季節を魅力たっぷりに撮影するコツをご紹介します。

寒くなってきても週末はたくさんの人で賑わう駒沢公園。犬の散歩や、健康のためのウォーキングやランニングをしたり、家族やカップルでピクニックを楽しんだりと、目的はさまざまです。

そんな駒沢公園に、レンタルサイクルスポットがあることをご存知でしょうか? 駒沢公園のサイクリングコースを、季節を感じながら自転車で走るのは、とても気持ちがよくておすすめです。さらにサイクリングをしながら、ふと目にとまった風景を携帯やカメラで撮影してみると、いつもとは違った駒沢公園の魅力に気づくはず。

「サイクリングコース」と書いてあるロードが目印。およそ2kmの距離があります。
レンタルサイクルスポットは、公園の中や出口の近くなどに複数あるのでとても便利。
レンタルの方法は各看板をチェックしてください。

今回は秋の駒沢公園を自転車で巡り、気になるスポットがあれば自転車を停めて携帯で撮影をしてみました。ちょっとした撮影のコツをお伝えするので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

撮影のコツ1:落ち葉は真俯瞰から撮影

道路に敷き詰められた落ち葉は、上から撮影。画面いっぱいに入るように意識すると、かわいい写真に。

撮影のコツ2:街路樹は下からあおるように

季節で色彩が変わる木々は、正面から撮影するよりも、下からあおるように撮ると迫力満点の写真になります。

撮影のコツ3:橋や冊は光を味方につけて

橋や柵を撮るときのポイントは、光や反射を活かすこと。明暗がくっきり分かれて、雰囲気のあるオシャレな写真に。

撮影のコツ4:木の実や葉っぱは主役を決める

秋や冬は鮮やかな花は少ないですが、木々や葉っぱも撮り方を工夫すれば、とっても美しい被写体になるんです。ここだ!と決めた部分を主役に撮るように意識してみてください。

春夏秋冬、いろんな風景を見せてくれる駒沢公園。季節が変わるごとに携帯やカメラを片手に、自転車で駒沢公園をサイクリングしてみませんか?

SATOMI-Nさんはこんな人

ダンス講師・ディレクター / 世田谷で活動するダンスサークル KARAFUL FLAMINGO主宰

10歳からダンスを始め17歳からダンスインストラクターデビュー。様々なイベントやコンテストに出演。企業広告の振付や有名アーティストのバックダンサーとしてライブやメディア出演も経験し、ダンサー・振付師として関東圏を中心に活動中。ダンス以外にもビューティーやファッションが大好きで、イベントの制作・演出・進行業も20代から行っており ダンス・ファッション・ビューティーのショーに多く携わる。現在はダンスサークルKARAFUL FLAMINGOの主宰としてレッスン指導やイベント・コンテストにメンバーと参加し、ダンスの楽しさをシェアする活動を行っている。他にも、写真や動画の撮影/編集 も行うなど表方だけでなく裏方としても活動するダンサーでありマルチクリエーター。

Instagram :@satomi_kfm

『今日の駒沢』編集部

駒沢エリアの情報を発信するウェブマガジンの編集部です。駒沢大学駅に隣接した商業ビルの運営・施設管理・テナントへの賃貸業務を26年、株式会社イマックスが、駒沢エリアに住む人、働く人、活動する人…とたくさんの市民の方々と一緒に運営しています。「駒沢こもれびプロジェクト」を通じて、駒沢エリアに関わるすべての方々に役立つ情報を発信しています。

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