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ペット同伴のお客さまへ

『KOMAZAWA Park Quarter』の
ドッグフレンドリー

パーククォーターは、ペットと共にお楽しみいただける施設です。
ご来館のすべての皆さまの心地よいひとときのために、ペットマナーやルールへのご理解、ご協力をお願いいたします。

ご利用にあたってのマナー&ルール

  • 全てのエスカレーターはご利用いただけません。エレベーターでは顔の出ないキャリーバッグかカートに、必ず入れてください。
  • 排泄物の処理、施設内設備等破損、傷害については飼い主様の責任でご対処ください。
  • 安全のためリードを必ず付け、できるだけ短かくお持ちください。
  • ショップ内については各店のルールにそってください。
  • 介助犬は、全てのエリアでご同伴いただけます。
  • 施設内のテーブルやベンチの上にはペットを乗せないでください。
  • 植栽への立ち入りはご遠慮ください。
  • お手洗いほか、お客様施設への立ち入りはご遠慮ください。
  • ペット同士のトラブル、ペットに関するお客様同士のトラブルについては、当施設は一切の責任を負いかねます。
  • 店舗入り口や柱、木などへのペットのつなぎ止めはご遠慮ください。
  • 猛犬や危険な動物はお連れいただけません。

犬の排泄に関して下記のルールを必ずお守りください。

1. 入館前に排泄をお済ませください
ご来館の前に、必ず屋外で排泄を済ませてからご入場ください。 館内・敷地内での排泄は迷惑行為となりますので、ご遠慮ください。

2. 万一、排泄してしまった場合の対応
やむを得ず敷地内で排泄してしまった場合は、飼い主さまの責任で速やかに清掃・消臭処理をお願いいたします。

3. マーキング防止のためのお願い
オス犬には必ずマナーベルトの着用をお願いいたします。
また、柱・壁・プランターなどへのマーキング行為はご遠慮ください。

4. ルール違反への対応
排泄物の放置や故意のマナー違反が確認された場合は、今後のご利用をお断りする場合がございます。また、清掃費を実費でご請求させていただくこともあります。

5. みんなが気持ちよく過ごすために
施設は「犬が主役」ではなく「人と犬が共に心地よく過ごす場所」です。他の来館者やテナントへのご配慮を忘れず、マナーを守って気持ちのよい時間をお過ごしください。

駒沢こもれびプロジェクト×ドッグストリートプロジェクト
「人と犬が、街の風景の中で自然に寄り添う場所」を目指して。

ペットに関する館内サイン

ペットをお連れのお客様は、エレベーターかこの階段をご利用ください。
ペットをお連れのお客様は、エレベーターか自由通り側の外階段をご利用ください。
ご来館の前に、必ず屋外で排泄を済ませてからご入場ください。

ペット同伴可能エリア

地下を除く各階に、ドッグフレンドリーを採用しています。

テラス席でのペット同伴可の店舗

2F R369<アールみろく>(オーガニックフード/ワイン)

緑に囲まれたテラスで創作料理とワインを楽しめるフード&ワインバー

2F WOODBERRY COFFEE(スペシャルティコーヒー)

自家焙煎コーヒーとオーガニックなブランチを楽しめるコーヒーショップ

3F Royal Host(ロイヤルホスト)

地域に根ざし、身近に楽しめるファミリーレストラン

4F ピッツェリア トニーノ(イタリアンレストラン)

ピッツァ職人が石窯で焼き上げる自慢のナポリ・ピッツァが楽しめるイタリアン

犬を愛するみなさまへ

— 齊郷 恵・駒沢ドッグストリート代表

「駒沢パーククォーター」が地域に開かれたまちづくりの拠点となることをめざす駒沢こもれびプロジェクト。犬と共に人・まち・地域がつながり、誰もが楽しめるまちづくりをめざすわたくしたち「駒沢ドッグストリートプロジェクト」。
共通した願いがあり、ボランティアとして連携し活動しています。

「駒沢パーククォーター」のドッグフレンドリーエリアは、犬も人もいっしょに、自分の家、自分の庭のように過ごせる場所にしたいという話を聞いた時、これは、とても“度量の大きな施設” だと思いました。
さて、でも、しかし……、この心地よい空間を構成する大切な緑、オープンエリア、階段、通路、テラス、ビオトープを果たしてきれいなまま維持できるのか? 飼い主側としても心配になりました。
利用のルールはどうしようか? と、話し合いを重ねてきました。そこで出した結論は、『駒沢パーククウォーターに入ってから出るまで、犬におしっこさせない。飼い主さんはそのための用意をする』こと。

犬連れの方が多くいらっしゃる駒沢で、犬同伴ルールについてリサーチしたことがありますが、予想以上に長年にわたってお店とお客との信頼関係で自然に犬を受け入れているお店があるのに驚きました。そこでお聞きするのは、「ここは駒沢ですからね」。という言葉でした。

駒沢パーククォーターでも「バックに入れる」「カートに入れる」「犬のトイレはすませてから入館する」。心配があるなら「マナーパンツを装着する」。
選択は、それぞれの飼い主さんにお任せしたいのです。もしも、うっかり汚してしまったときにはご自分で片づけてくださいねと。

いかがでしょうか?
「あたりまえでしょ?」と思っていただけたらうれしい限りです。

駒沢こもれびプロジェクト×駒沢ドッグストリートプロジェクトでめざす“犬と過ごす心地よい時”を「Komazawa(駒沢) Wan(わん) Fullness(フルネス) <駒沢わんフル>」と名付けました。

「駒沢わんフル」を、よろしくお願いします。

犬と暮らすふだんの暮らしの先に、駒沢ならではの心満ちる時間を!
いっしょに作るみなさまを、心よりお待ちしています。