【求人】国際基準のカイロプラクティック整体院で、枠にはまらない施術を究める

募集中

「リハビリの期限が来たら終了せざるを得ない」「マニュアル通りのアプローチに限界を感じている」「リハビリの枠を超えて、より踏み込んだアプローチをしたい」

そんな想いを持つ理学療法士の方にとって、ACカイロプラクティックで働くことは選択肢のひとつになるかもしれません。

1895年の米国発祥以来、聴力改善を機に研究が進んだこの療法は、WHOも認める国際標準のヘルスケア。背骨や骨盤への手技で神経系の働きを正常化させる根本療法を追求します。

医学的知識を土台に、神経系への直接アプローチを習得できるのが最大の魅力。

治すことに妥協せず、どこでも通用する技術を身につけてみませんか。

まっすぐな姿勢よりも、機能しているかどうか。

中目黒駅から歩いて5分ほど。目黒川の桜並木を眼下に見下ろすビルの5階にACカイロプラクティックはあります。

施術部屋はそれぞれ仕切られたプライベートな空間でありながら、大きな窓から差し込むやわらかい光が開放さも感じさせてくれます。

爽やかな笑顔で迎えてくれたのは、庭野院長。

さっそくカイロプラクティックについて聞いてみます。

「背骨はからだを支える役割もありますが、脊髄という生命維持に不可欠な神経を守る柱でもあります。なので何か不調が起きたとき、わたしたちは背骨の歪みが神経の伝達を妨げているのではないか、と考えます」

「そこを正し、本来の神経の流れを取り戻すことで、健康なカラダへと導いていきましょう、というのがカイロプラクティックの基本的な考えのベースにあります」

日本では民間療法に分類されますが、庭野院長をはじめ、ACカイロプラクティックで施術をしているのは、4年制の専門大学で4200時間の教育を受けたプロフェッショナルたち。

中目黒では唯一の、WHO国際基準のカイロプラクティック整体院です。

「我々が注目しているのは、その人のカラダの機能」と庭野さん。

「背骨が曲がっているから悪い、という判断はしません。背骨がうまく機能して、上半身と下半身の連動がしなやかにできているかどうか。走るという動作一つとっても、足だけではなく全身の連動が必要ですよね。その連動のスイッチを入れるのが、僕らの仕事なんです」

訪れる患者さんは、肩こりや腰痛だけでなく、整形外科で椎間板ヘルニアや、脊柱管狭窄症などの診断を受けたものの、手術は必要ないと言われ、悩んでいる方たち。

骨の歪みに対し、HVLA法と呼ばれる高速かつ低振幅の刺激で関節の動きを修正したり、持続的な圧やストレッチで関節を動かし、可動域を改善したり。ダイレクトなアプローチで正常な機能へと導いていきます。

一方でACカイロプラクティックの根幹にあるのは、「自分のカラダは自分で治す」=Active Careの考え方。医学的根拠に基づいた施術をしつつも、姿勢や運動、生活習慣への具体的なアドバイスも行い、再発を防ぎます。

理学療法士の創造性に自由を。培った知見を、思う存分カタチにする

現在は、庭野院長ともう1名のスタッフで施術していますが、患者さんも増えているなかで新しいメンバーを募集することになりました。

どうしていま、理学療法士の方なのでしょうか。

「理学療法士さんって、僕の友人にも何人かいるし、リハビリの現場も見させてもらったことがあります。彼らは本当に勉強熱心で、人体に関する膨大な知識を持っている」

「ただ病院という組織のなかでは、お医者さんの指示のもとで働くので、自分なりにこうしたら、もっと良くなるかもしれないという施術を試しづらい。それがもったいないと感じていたんです」

リハビリ施設としての独立開業は法律で認められていない、という状況もあるそうです。

「国家資格の取得者は増えてきていますが、どれだけ専門的な知識やスキルを持っていても、給与に上限があったり、独立がむずかしかったりする。そういう業界の課題にも応えられたらいいなと思っているんです」

2011年の開業から今年で16年目を迎えるACカイロプラクティック。

85,000件以上の施術実績を持ち、Googleレビューは570件超え、4.9という高評価を維持しています。これだけの信頼を築けているのは、患者さんの期待を超える「結果」を出してきたから。

今回は正社員としての採用を考えていますが、過去には週に2.5日勤務で月給約19万円、週4日勤務で月給約50万円を実現した先輩もいます。

短い時間でも、質の高いサービスを提供できれば、しっかりと報酬として還元される。お金がすべてではないけれど、モチベーションのひとつになると思います。

「素直で向上心のある人だとうれしいです。いまは新規の患者さんの8割ぐらいが外国の方々なので、英語でのコミュニケーションにも興味がある人だといいのかな」

5年間拒絶したコーヒーが、美味しく感じられた日。

スタッフの杉山さんは、まさに向上心や興味関心を存分に発揮しているように感じます。

前職もカイロプラクティックの整体院で働き、2年前からACカイロプラクティックで働いています。

「仕事は全部おもしろいですよ。あんまり大変だと思ったこともないんです」

印象に残っている患者さんについて聞いてみると、最近担当している方を紹介してくれました。

「その方は5年間、立ち上がると骨盤がグラグラする、信号待ちしてるときも症状に悩んでいました。日本中の病院をたらい回しにされて、どこでも答えが出なかったそうなんです」

「お話を聞いてみると、前ももとか腸腰筋がずっと縮むような姿勢で作業していました。神経が『縮め』というスイッチを入れっぱなしの状態。だからまっすぐ立とうとしても、カラダのなかでは反対の動きが起きて揺れてしまう。そのスイッチをオフにして筋肉を緩めてあげたら、まっすぐ立てるようになったんです」

バランスの改善は、思わぬところにも波及します。

「その患者さん、コーヒーが大好きで、症状がでる5年前までは毎日のように2〜30杯飲んでいたらしいんですよ。まわりからコーヒーメーカーって言われるくらい。でも症状が出てからの5年間は、一切受けつけなくなっていたそうなんです」

「でもこのあいだ、『先生、コーヒーが飲みたいと思えたんだ』って教えてくれて。 カラダが痛くて、カフェインという刺激に耐えられないほどストレスフルだった状態から、やっとリラックスができたのかもしれません。あの報告はうれしかったです」

杉山さんは、施術以外にもYouTubeの企画撮影や、院内の植物の世話まで任されています。さらに将来の独立を見据えてAIを使いつつ、ウェブコーディングまで自分で行っているというから驚きです。

「 基本、何でもやりたいタイプ。iPhoneも自分で分解するし、MacBookも改造してます。ネットを見れば、情報はいくらでも出てきますよね。自分でやってみて、失敗して学ぶのがおもしろい」

「感覚的に合う人と一緒に働きたいですね。仕事が生活の延長線上にあるというか。僕自身、趣味の延長なんですよね。楽しいから続けている。もちろん苦労もあるけど、その先にワクワクしてたら造作もなく乗り越えられるというか。止まっている暇なんかないですよ」

痛みのゴールが見える。丁寧な分析と、変化を生む手技

ACカイロプラクティックの患者さんにも話を聞きました。教えてくれたのは望月さん。

あるとき貧血でよろけたときに顔を壁にぶつけてしまい、口が開かなくなってしまいました。

「本当にもう5ミリぐらいしか開かなくて、パスタ1本口に通すのも辛い。レントゲンを撮ってもらったけど、骨に異常はないということで様子をみることになって」

鍼灸院にも行ってみたけれど、劇的には改善しませんでした。2週間が経ってもまったく口は開かず。そんなとき、知人に紹介してもらったのがACカイロプラクティックだったそうです。

「先生が顎まわりの固まった筋肉をピンポイントで押していくんです。泣きそうなぐらい痛いんだけれど、ゆっくりゆっくりほぐしてもらって。患部のほかにも、首、肩、腰とかを全体的に施術してもらって。家でもできるマッサージや体操も教えてもらい1回目が終わりました」

「2回目の施術で半分ぐらい開いて、3回目、4回目と通ったら、口が開いたんですよ!口が開かない人生を覚悟していたので、これでハンバーガーが食べられると思って(笑)」

施術をきっかけに、メンテナンスの重要さにも気づいたという望月さん。今後も定期的に通いながら、全身を整えていきたいとのこと。望月さんのように、もっと自分のカラダをよくしていきたいという患者さんもACカイロプラクティックには多くいるので、その変化を長期的にサポートすることができます。

独立も歓迎。大切なのは、向上心。

最後にこれからの展望について、庭野院長に教えてもらいます。

「初めて理学療法士の方を採用するので、教育の仕方も一緒にやりながら覚えてもらうことになると思います。ここで長く働いてもらえるにこしたことはないけれど、独立のための踏み台にしてもらったっていい」

「私たちは、理学療法士のみなさんが学んできた解剖学や運動学、評価の知識を大切にしています。施術は筋膜リリースや身体のバランス調整が中心で、これまでの臨床経験をそのまま活かすことができます。カイロプラクティックの要素もありますが、特別な技術を最初から求めることはないので、そこは安心してください」

庭野院長と杉山さんの話を聞いていて、ふたりとも自信に溢れているように感じました。

膨大な知識量と、患者さんのカラダの歪みの原因を評価して正す手技と解決力。毎日、責任やプレッシャーはあると思うけれど、自分の頭で考え自由に挑戦できているからこそ、生き生きとしているのかもしれない。

患者さんの人生を本気で変えていきたいと願う方にとっては、可能性を感じさせる場所だと思います。興味を持った方は、一度話を聞きに行ってみてください。

【募集要項】

ACカイロプラクティック

募集職種:
1)正社員
月給:25万円〜(歩合あり)
*業務委託契約を希望の場合も相談に乗ります
業務内容:カイロプラクティック治療、筋膜リリース、受付業務、簡単な清掃受付スタッフ

待遇・福利構成:
・社会保険完備
・交通費全額支給

勤務場所:
東京都目黒区青葉台1丁目23−4 5F

勤務時間:
1)正社員
月〜金 11:00-21:30
土日 9:00-19:00
(営業時間内に1時間半の休憩あり)
休院日は平日の祝祭日。

休日休暇:
・週休2日(希望休考慮)

応募資格:
・理学療法士、柔道整復師、国際基準カイロプラクティック学位、D.C.号、などの資格を有するもの。
・3年以上の臨床経験を有するもの

応募期間:
2026/3/24~2026/4/6

採用予定人数:
約3名

選考プロセス:
まずは下記「問い合わせ・応募する」ボタンよりご連絡ください。採用担当より次の選考についてご案内します。
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『今日の駒沢』編集部

駒沢エリアの情報を発信するウェブマガジンの編集部です。駒沢大学駅に隣接した商業ビルの運営・施設管理・テナントへの賃貸業務を26年、株式会社イマックスが、駒沢エリアに住む人、働く人、活動する人…とたくさんの市民の方々と一緒に運営しています。「駒沢こもれびプロジェクト」を通じて、駒沢エリアに関わるすべての方々に役立つ情報を発信しています。