「ぶどう狩り」といえば、都心から遠く離れた自然豊かな郊外の農園へお出かけするイメージをお持ちではありませんか?
実は、東京都内、それも駒沢の閑静な住宅街のど真ん中に、本格的なもぎ取り体験ができるぶどう園が存在します。
今回は、知る人ぞ知る都会のオアシス「根岸ぶどう園」の今年(2026年)の第1回開園日情報と、今シーズン味わえる注目のぶどう品種、訪問時の注意点について詳しくご紹介します!
駒沢大学駅から徒歩10分!都会のオアシス「根岸ぶどう園」とは?
「根岸ぶどう園」は、東急田園都市線「駒沢大学駅」から徒歩わずか10分という抜群の立地にある観光農園です。
近隣にお住まいの方でも「こんな都会の住宅地に本格的なぶどう園があるなんて!」と驚かれることが多く、まさに知る人ぞ知る穴場スポットとなっています。
週末に遠出の計画を立てる手間もなく、身近な場所でふらっと果実を自分の手で収穫できる体験は、都民にとって非常に贅沢で魅力的な時間です。
2026年「第1回開園日」は8月22日(土)に決定!
待望の今年(2026年)の第1回開園日は「8月22日(土)」に決定いたしました!
当日は朝から多くの来園者が予想されます。混雑対策として朝6:00から整理券が配布されますので、確実にもぎ取りを楽しみたい方は早めの到着をおすすめします。
『今日の駒沢』編集部
駒沢エリアの情報を発信するウェブマガジンの編集部です。駒沢大学駅に隣接した商業ビルの運営・施設管理・テナントへの賃貸業務を26年、株式会社イマックスが、駒沢エリアに住む人、働く人、活動する人…とたくさんの市民の方々と一緒に運営しています。「駒沢こもれびプロジェクト」を通じて、駒沢エリアに関わるすべての方々に役立つ情報を発信しています。
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